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【ローグ・ワンのあとに】映画『スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ』レビュー

   

ローグ・ワン(時系列的に言うと、エピソード3.5)を公開直後に観たのですが、スター・ウォーズをあまり理解していない私にとっては伏線も何も…だったので、同じような方のためのまとめ。

関連:【本当に、もうひとつのスターウォーズ エピソード3.5】映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』レビュー

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遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

ジェダイと銀河共和国が滅び、銀河帝国皇帝を名乗ったダース・シディアスことパルパティーンは、帝国軍を構え、銀河系を牛耳っていた。帝国軍に対抗する反乱軍同盟は、帝国軍が作成中であったデス・スターの極秘設計図を盗み出すことに成功し、帝国軍指導者のレイア・オーガナ姫(キャリー・フィッシャー)は養父ベイル・オーガナ元元老院議員の友人でジェダイのオビ=ワン・ケノービ(アレック・ギネス)にその設計図を送ろうと考えた。しかし、設計図奪還と反乱軍本拠地の発見をダース・シディアスから命じられたダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)らに襲撃されたため、ドロイドのR2-D2(ケニー・ベイカー)にメッセージと設計図を託し、相棒のC-3PO(アンソニー・ダニエルズ)とともに船から脱出させる。

R2と3POは惑星タトゥイーンにたどり着くが、オビ=ワンを捜索中に現住生物のジャワに捕獲されてしまう。売りに出された2体は、オーウェン(フィル・ブラウン)とベルー(シラー・フレイザー)夫婦と甥のルーク・スカイウォーク(マーク・ハミル)に買い取られた。しかし、レイアからメッセージを託されていたR2はオビ=ワン捜索のために夜中に家を抜け出し、翌朝後を追ったルーク・3POと共に野盗タスケン・レイダーの襲撃に遭う。近所に住むベン・ケノービ(アレック・ギネス)によって助けられた一行だったが、そこでベンこそがR2の求めていたオビ=ワンであることが発覚する。オビ=ワンは、ルークに父アナキン・スカイウォーカーのライトセーバーを渡し、アナキンやフォース、ダース・ベイダー、ジェダイの過去を話したうえで共にレイアを助ける旅に出ようと誘う。ルークは叔父が許してくれないと断るのだった。しかし、R2らを売買したジャワたちが帝国軍に襲撃された現場を目撃し、その理由から叔父たちの危険を察知する。家に戻るが時既に遅く、夫婦は帝国軍に殺されていた。農場も焼き払われ、タトゥイーンに残る理由をなくしたルークは父のようなジェダイになることを誓ってオビ=ワン、R2らと旅に出ることを決意し、モス・アイズリー宇宙港で密輸承認のハン・ソロ(ハリソン・フォード)とチューバッカ(ピーター・メイヒュー)を雇い、彼らの宇宙船ミレミアム・ファルコンに乗って惑星オルデランへと向かった。

設計図をR2に託したあとダース・ベイダーに捕えられたレイアは、デス・スター司令官ターキン総督(ピーター・カッシング)から反乱軍の秘密基地の所在を言わなければ故郷のオルデランを破壊すると脅される。仕方なく既に放棄された反乱軍基地の所在を教えるが、ターキンは見せしめにレイアの目の前でオルデランを破壊してしまう。オビ=ワンらはオルデランに到着することができず、近くにいたデス・スターに捕えられた。オビ=ワンは先に一人で中へと潜入、ルークらはストームトルーパーの制服で変装し、レイア救出へと向かう。無事にレイアを救出した一行がファルコン号に戻る際、オビ=ワンも戻ってくるが追ってきたダース・ベイダーに合流直前ライトセーバーで殺されてしまう。

オビ=ワンを失った一行は、レイアの案内により反乱軍基地のあるヤヴィン第4衛星へとたどり着く。デス・スターの設計図から弱点を読み取った反乱軍は、デス・スター破壊に向けて準備を進めていた。ルークは作戦加担を決めたが、ハン・ソロは礼金を受け取りいなくなってしまう。そして、ルークたちをわざと逃がしたことで反乱軍の基地を知った帝国軍が基地破壊のためにやってきて、反乱軍と帝国軍の戦いが始まった。目的地へと進むルークをダース・ベイダーが撃ち落とそうとした瞬間、ハン・ソロがダース・ベイダーと護衛機を襲撃し、ルークは見事目標破壊に成功する。デス・スターは壊滅し、基地に戻ったルークとハン・ソロは讃えられる。

スター・ウォーズ エピソードⅤ/帝国の逆襲

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遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

ヤヴィンでの戦いから3年、帝国軍に基地の場所がバレてしまった反乱軍は新たな基地を氷の惑星ホスに設立していた。現住生物トーントーンでパトロールをしていたルークは、怪物ワンパに襲われてしまう。ルークと共にパトロールをし、先に基地に戻っていたソロはルークが戻らないことを心配して救出へと向かった。意識を取り戻したルークはワンパから逃れることに成功するが、猛吹雪の中で倒れてしまう。再び意識を失う寸前、ルークはオビ=ワンの霊から「惑星ダゴバへ行き、ジェダイ・マスターのヨーダからフォースを学ぶよう」告げられる。その後、ソロに発見されたルークはソロと共に翌日基地に帰還した。

偵察中、不審な物体が発見される。帝国軍の放ったプローブ・ドロイドだとわかり、基地を察知されたことを悟ったレイアらは全軍撤退命令を出す。到着した帝国軍との地上戦に圧倒され、反乱軍を抜けミレニアム・ファルコン号を修理しジャバ・ザ・ハットに金を返しに行こうとしていたハン・ソロとチューバッカは逃げ遅れたレイアと3POを連れて脱出した。ルークは地上戦ののち、ダゴバへと向かう。不時着して乗ってきたXウィングが沼にはまってしまい困っているルークのところに、小柄の老人がやってきた。ヨーダのことを知っているという老人とともに時間を過ごすルークだったが、この老人こそが探していたヨーダであるとわかって修行を依頼する。ヨーダはルークの年齢と我慢強さのなさから修行をためらうが、オビ=ワンの説得により修行を開始する。

ソロら一行は、ファルコン号の修理が不十分であったため、旧友ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)が執政官を務めるクラウド・シティのある惑星べスピンへと向かう。しかし、ダース・ベイダーがファルコン号の捜索に多数の賞金稼ぎを集めたため、ボバ・フェット(ジェレミー・ブロック)に追跡されていた。ランドと再会したソロたちはもてなしを受けるが、ランドは既にクラウド・シティへの不干渉を約束したダース・ベイダーと手を組んだあとだった。ソロをおとりにルークを呼び寄せる作戦を練ったダース・ベイダーはソロを実験台として氷漬けにしてしまう。氷漬けにされる直前、レイアはソロに愛を告白した。そんなソロたちの危機を察知したルークはヨーダやオビ=ワンの制止を振り切り、救出へと向かうのだった。

クラウド・シティへとたどり着いたルークには、ダース・ベイダーとの戦いが待っていた。そして戦いの最中、右手首を切り落とされ「自分こそが父親だ」と告げられる。ダース・ベイダーに暗黒面への誘いを受けるルークだったが、それを拒否し自ら深い穴へと消えていった。氷漬けにされたソロは、長く金を借りていた賞金稼ぎジャバ・ザ・ハットのもとに送られ、レイアらも連行されそうになるがランドがダース・ベイダーを裏切って救出。その後、あと少しのところで落下寸前だったルークも救出し、ソロを追ってタトゥイーンへと向かうのだった。

スター・ウォーズ エピソードⅥ/ジェダイの帰還

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〇あらすじ ※ラストまで記載あり

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

ボバ・フェットによってジャバ・ザ・ハットのもとに送られたソロを追ってルークとレイアは惑星タトゥイーンのジャバ・ザ・ハットの宮殿へと侵入し、見事ソロを救出。ジャバ・ザ・ハットら一味を壊滅させることに成功した。その後、必ず戻ると伝えたヨーダのもとに戻ったルークだったが、技術的な修行は習得し終えていると言われる。また、真の意味でジェダイになるにはダース・ベイダーとの戦いは避けられないと告げられ、その後ヨーダは息を引き取った。オビ=ワンの霊から本当にダースベイダーが実の父であること・レイアが双子の妹であることを聞かされたルークは、レイアにも真実を告げる。父ダース・ベイダーには善の心が残っていることも。レイアは驚くも、ルークとのつながりは既に感じていたと伝える。そしてレイアもまた、その真実をソロに伝えるのだった。

帝国軍は、森の惑星エンドアの軌道上に第2のデス・スターを作り始めていた。第2のデス・スターの攻撃隊長に志願したランドはソロからファルコン号を借りる。ソロらはデス・スターのシールド発生施設の破壊のためにエンドアへと向かった。エンドアの森の中で、一行は原住民イウォーク族と出会う。彼らの協力を得ることに成功し、ソロら潜入部隊は帝国軍へと戦いを挑むが、それはダース・シディアスが仕掛けた罠であった。シールドが開かないため空中戦のランドらは身動きがとれず、ソロら地上戦組も待ち構えていた帝国軍に圧倒されてしまう。

地上・空中での戦いの最中、ルークは施設内に父ダース・ベイダーの気配を察知し、ジェダイとしての善を取り戻してもらうための説得へ向かう。ダースベイダーはそれを拒否し逆に暗黒面へと勧誘。味方にならないのならと、ダース・シディアス帝国皇帝へと差し出してしまう。皇帝の誘いも拒否したルークはダース・ベイダーと再び戦いになり、右手組を切り落とす。戦えなくなったダースベイダーの代わりに皇帝がルークを青い稲妻で拷問。それでも暗黒面への拒否の姿を見せたルークを助けるため、ダース・ベイダーは皇帝を奈落の底へ突き落とし殺すのだった。

一方、地上のソロらはシールドの破壊に成功。空中戦のランドらが加わることで、一気に反乱軍が形成を逆転させた。エンドアからの撤退を前に、ルークはダース・ベイダーとともに逃げようとするが、ルークの代わりに傷を負ったダース・ベイダーは、ルークに「最後に直接顔が見たい」と述べ、その場でマスクをとらせる。善の心を取り戻させてくれたルークに感謝し、レイアへの伝言を頼むとダース・ベイダーはルークの腕の中で息を引き取った。反乱軍はデス・スターの破壊に成功し、ルークは父ダース・ベイダーを火葬。帝国軍の支配が終わった祝杯の場には、オビ=ワンやヨーダ、ダース・ベイダーではなくアナキンの姿が確認できた。

 

〇感想

4~6の旧三部作こそが、最初につくられたスター・ウォーズ。1977年って、私が生まれる10年も前…。この時代にこんな映画が公開されたら、そりゃみんな夢中になるよねと思います。だって、2017年に3D・4Dやら高画質やら高音質な映画に見慣れた私たちですら、こんなにも「すごい!」って圧倒されるんだもん。

後からつくられたローグ・ワンに出てくるダース・ベイダーの方が寡黙で冷静なキャラっぽいのは仕方がないよね。笑 それ以外は、ほとんど世界観ブレずにつくられてて、とにかく『面白い』の一言。スター・ウォーズ嫌いな人っていないんじゃなかろうか。

ローグ・ワン鑑賞直後に4を見たら「ローグ・ツー」が出てきたので、ちょっと感動しちゃいました。そういうつながりだったのね!2017年末のエピソード8を楽しみに…。

関連:【ローグ・ワンを観る前のおさらい】映画『スター・ウォーズ エピソードⅠ~Ⅲ』レビュー

 - 本・映画紹介

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