【ローグ・ワンを観る前のおさらい】映画『スター・ウォーズ エピソードⅠ~Ⅲ』レビュー

ローグ・ワン(時系列的に言うと、エピソード3.5)を公開直後に観たのですが、スター・ウォーズをあまり理解していない私にとっては伏線も何も…だったので、同じような方のためのまとめ。

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遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

辺境惑星と通商連合との間で貿易関税率をめぐる争いが起こり、通商連合はその見せしめのために惑星ナブーを威嚇包囲していた。元老院最高議長のヴァローラムは、共和国の守護者ジェダイ2人を話し合いのためにナブーへと派遣した。

ナブーに派遣されたジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)とパダワン(弟子)のオビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)だったが、話し合いの機会は得られずバトル・ドロイドに襲撃される。真実を探るため、通商連合の船に乗り込みナブーの首都シードを目指すことに。その道中、ナブーの現住種族グンガンのジャー・ジャー・ビンクス(アーメド・ベスト)を救出し、彼の案内でシードへ。元首アミダラ女王(ナタリー・ポートマン)とともに惑星を離脱するも船が損傷し、修理のために砂漠の惑星タトゥイーンへ降り立った。

船の部品を購入するためにジャンク・パーツ屋に訪れたクワイ=ガン・ジンは従女パドメとともに、店で働く奴隷の少年アナキン・スカイウォーカー(ジェイク・ロイド)に出会う。少年の並外れた才能を感じ取ったクワイ=ガン・ジンは、アナキンに潜在するフォースが普通のジェダイをはるかに上回る力を持つことを知り、ポッド・レースでの賭けを機に少年をジェダイにするために解放する。奴隷主がアナキンの母シミ・スカイウォーカー(ペルニラ・アウグスト)の解放は許さなかったため、アナキンは母を置きクワイ=ガン・ジンらとともにタトゥイーンを去った。

その後、一行は通商連合を裏で操るシスの暗黒卿ダース・シディアス(イアン・マクダーミド)の弟子ダース・モール(レイ・パーク)の襲撃を受けながらも、なんとかコルサントに到着する。アミダラはナブーの現状を報告し、即時解放を訴えたが聞き入れられず、ヴァローラム最高議長の不信任案を提出、選挙の実施を要求する。その結果を待たず、自らナブーに戻ることを決意した。クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは引き続きアミダラの護衛任務に就き、ヨーダ(フランク・オズ)らジェダイ評議会のメンバーに『年齢と精神的な弱さ』を理由に修行を保留にされたアナキンもついていくことになる。

ナブーに戻った一行は、ナブー人と対立していたグンガンの協力交渉に向かうが、なかなか受け入れられない。そこでアミダラの従女であったパドメが、今のアミダラは影武者で自分こそが本物の女王だと告白し、共に戦うことを必死で訴える。パドメの告白にボス・ナス(ブライアン・ブレスド)は理解を示し、ナブー義勇軍として通商連合に立ち向かうことになった。

それぞれが必死で戦う中、ジェダイ2人の前に再びダース・モールが姿を現す。クワイ=ガン・ジンは戦いに敗れ、師を失ったオビ=ワン・ケノービはその意思を継ぎアナキンをパダワンにすることが決まった。オビ=ワン・ケノービによってダース・モールは滅びたが、1000年前に滅んだとされていたシスの存在が浮き彫りとなり、ペアで動くシスの師が倒れたのか、弟子が倒れたのか、そしてもう一人はどこにいるのか謎は残ったままだった。

 

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遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

エピソードⅠから約10年後、銀河共和国を見限った星たちが離脱を表明し、元ジェダイのドゥークー伯爵(クリストファー・リー)を中心とした分離主義勢力が生まれ対立していた。共和国の軍隊保有の是非を問う元老院議会の投票のために惑星コルサントを訪れたナブーのパドメ・アミダラ元老院議員は爆破テロに遭う。犠牲になったのは影武者の従女だったが、その後パルパティーン最高議長(イアン・マクダーミド)の命でオビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)がアミダラの警護にあたることになった。刺客ザム・ウェセル(リーアナ・ウォルスマン)を捕らえるも、別の刺客ジャンゴ・フェット(テムエラ・モリソン)によりザムは殺される。ザムを殺した凶器を頼りに、オビ=ワン・ケノービは刺客の背後に潜む依頼者探しに惑星カミーノへと向かった。

カミーノに到着したオビ=ワン・ケノービは亡きジェダイ・マスターのサイフォ=ディアスが極秘裏に生産依頼していたクローン・トルーパーという大軍隊を目の当たりにする。遺伝子ホストであったジャンゴ・フェットがザム・ウェセルを殺した賞金稼ぎだと気づくが、ジャンゴ・フェットはオビ=ワン・ケノービに捕えらえる前に息子のボバ・フェット(ダニエル・ローガン)とともに惑星ジオノーシスへと逃げるのだった。

一方、アナキン・スカイウォーカーは初の単独任務として、ナブーへと身を隠しに向かうアミダラの護衛・同行につく。幼心からの思いをアミダラに告げるが、「誰かを愛することは執着心を生む」ことを理由に禁じられたジェダイの掟から、アミダラはアナキン・スカイウォーカーを拒絶する。そうした任務中、苦しむ母の悪夢に悩むアナキン・スカイウォーカーは、パドメと共にタトゥイーンへ向かうこととなる。かつての主人ワトーから、母シミが農夫ラーズの妻となっていたことを知り、ラーズに会いに行く。しかし、その母が1か月前に盗賊タスケン・レイダーに誘拐され消息不明となっていたことを知り、単独捜索へと向かう。やがてシミを発見するものの、アナキン・スカイウォーカーの腕の中で息絶えた母を目の当たりにし、怒りのあまりタスケンを女・子どももろとも部族惨殺してシミの遺体とともにラーズ家へと戻ってきた。

ジャンゴ・フェットを追ってジオノーシスへと到着したオビ=ワン・ケノービだったが、ドゥークー伯爵に捕らえられてしまう。ドゥークーは、共和国が既にシスに乗っ取られ、多くの元老院議員がシスの配下にあることを告げ、仲間になるようオビ=ワン・ケノービに持ちかける。しかし、オビ=ワン・ケノービはその誘いを断り、刑にかけられる。アナキンとパドメもオビ=ワン救助へと向かうが捕らえられ、刑の執行直前に「死ぬ前に」と愛を誓いあう。やがて、オビ=ワン・アナキン・パドメが闘技場で怪物に処刑されることになり、ジェダイ軍団が援護に現われる。それでも形勢不利かと思われたとき、ヨーダ(フランク・オズ)がクローン・トルーパーを連れジオノーシスに到着し、クローン大戦が始まった。

戦いの最中、オビ=ワンとアナキンはドゥークー伯爵を追うが、シスの力を手に入れたドゥークーに2人そろってやられてしまう。ヨーダが加勢するもドゥークーには逃げられてしまう。戦いののち、アナキンとパドメは二人だけで密かに結婚したのだった。

 

スター・ウォーズ エピソードⅢ/シスの復讐

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〇あらすじ ※ラストまで記載あり

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

クローン大戦から約3年。パルパティーン最高議長が独立星系連合軍に捕らえられてしまう。オビ=ワンとアナキンは敵の旗艦インビジブル・ハンドに突入し、パルパティーンを救出する。シスの暗黒卿ダース・ティラナスことドゥークー伯爵と再び戦い、アナキンが勝負に勝つのだった。墜落寸前のインビジブル・ハンドからアナキンら3人と、分離主義勢力のリーダー格・グリーヴァス将軍が脱出に成功する。

帰還したアナキンはパドメの妊娠を知るが、出産で死ぬ予知夢を見てしまい、かつて母を助けられなかった後悔から、強い力を求め始める。そんなアナキンを自信のそばに置こうとするパルパティーンに対してジェダイ評議会は疑いの目を向けていた。アナキンのジェダイ・マスターへの昇格は認められずに、パルパティーンのスパイを命じられたアナキンは不満をパルパティーンに語る。パルパティーンは不満を理解する面を見せ、フォースの暗黒面ならパドメを救えるかもしれないとそそのかすのだった。

パルパティーンこそが暗黒卿ダース・シディアスだと知ったアナキンはメイス・ウィンドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)に告げるが、パドメを救いたい気持ちからパルパティーンの誘惑に負け、結果パルパティーンを追い詰めたメイスを倒してしまう。暗黒面に堕ちたアナキンにダース・シディアスは『ダース・ベイダー』という新たな名を与えジェダイ残虐を命じる。アナキンはジェダイ聖堂に残っていた幼い子供の訓練生を含めて全員を残虐、各星系で戦っていたジェダイたちもパルパティーンが極秘で発した「オーダー66」により、これまで味方だったはずのクローン・トルーパーたちによって殺害された。

難を逃れたヨーダとオビ=ワンは元老院議員ベイル・プレスター・オーガナ(ジミー・スミッツ)の助けでコルサントに戻り、アナキンが暗黒面に堕ちたことを知る。パドメに真実を告げ、アナキンの居場所を聞くがパドメはオビ=ワンに伝えずにムスタファーで分離主義者幹部を抹殺したアナキンのもとへ自身が向かうのだった。ジェダイ・分離主義者幹部を滅ぼしたパルパティーンが銀河帝国皇帝を名乗る中、アナキンのもとに到着したパドメは変貌ぶりに絶望する。密航していたオビ=ワンの登場に逆上したアナキンはパドメの首をしめ、そこからオビ=ワンとアナキンの師弟対決が始まった。

オビ=ワンはアナキンを圧倒し死の直前まで追い詰め、パドメのもとへと戻った。C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)に保護されたパドメを連れヨーダ、ベイルらと合流するが、医師から「パドメの体は無事だが、心が生きようとしていない」と告げられる。やむを得ず手術により双子だった子どもを取り上げ、パドメは「アナキンには善の心が残っている」とオビ=ワンに主張し死んでいく。シスにフォースを持つ子の存在を知られぬよう、娘のレイアをベイルが育て、息子のルークをオビ=ワンがタトゥイーンのラーズ家へと連れて行くことが決まり、ヨーダ、オビ=ワンら生き残ったジェダイはときがくるまで身を潜めて生き延びることになるのだった。

 

〇感想

映画自体の感想…というより、ローグ・ワンを観る前に1~3観ておいたら色んな伏線に感動すること間違いなしです。もちろん、1~3の内容まったくわからなくてもローグ・ワン理解できますが。

下は、私の鑑賞順番。

1.1~3鑑賞(観たものの全く理解せず)
2.かなり時間がたってから7鑑賞(何もわからずみて、7自体は理解。それまでの話しの解説を少し聞き混乱)
3.ローグ・ワン鑑賞(スターウォーズ本編はわからないけど、ローグ・ワン自体は理解)
4.4~6鑑賞(ローグ・ワンとのつながりに感動し、話を理解する)
5.10年ぶりくらいに1~3を鑑賞(全ての流れをようやく理解)

まとめ、めっちゃ疲れたけどエピソード8の公開前に自分でも復習できるように頑張った!このあとは、ローグ・ワンと4~6まとめを!

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