【4Dでジャングルを体験】映画『ジャングル・ブック』レビュー

私はシン・ゴジラが観たかったのだけど、旦那さんがジャングル・ブックかターザンかファインディング・ドリーが良いと主張。私、ディズニー映画好きなのだけど、実はファインディング・ニモはあまり好きではないのです。で、評価の高さでジャングル・ブックに決定。

SPONSORED LINK

ジャングル・ブック

キャプチャ

○あらすじ

ジャングルに取り残された人間の子ども「モーグリ」は、黒ひょうバギーラに救われ、オオカミの集団に預けられた。オオカミをまとめるアキーラと、その妻ラクシャに守られ、モーグリは他の子どもたちとともに順調に成長する。

しかし、ある日トラのシア・カーンがモーグリに目をつける。「人間は、ジャングルの脅威だ」と主張し、モーグリを引き渡すようオオカミたちに命じる。

このままではオオカミたちに迷惑をかけると考えたモーグリは、大好きなジャングルを離れ、人間の村へ行くことを決意。オオカミたちも、それがモーグリを助ける唯一の方法だと泣く泣く別れを決意するが…。

 

 

○感想

さて、今回はスター・ウォーズぶりに4D体験してきました。

関連:【2時間のアトラクション!】年始に映画『スターウォーズ/フォースの覚醒』で4Dデビューしてきたレポ

予告から作動するのですが、予告って物語が動く部分を取り出して流すじゃないですか。なので、短い時間に、4Dがフル稼働するんですね。だから、本編始まる前から「あ、4Dってこんなにすごかったっけ?」って、前と同じように戸惑いました。が、やっぱり相変わらず楽しかった。4Dがある映画、全部4Dで観たいなって思っちゃう。旦那さん一緒に行ってくれないから、ひとりでシン・ゴジラを4Dで観に行きたいって盛り上がっちゃったくらい。

前置きが長くなりましたが、映画の感想。

ジャングル・ブックってターザンのスピンオフだと思ってたら違うんですね!最初からジャングルの中を疾走するシーンで、4Dが心地よかったです。私の頭の中では、ライオンキングとターザンのイメージで話がごちゃってなりましたが、総合的に良かったです。私には珍しく泣くこともなく、淡々と見れました。ライオンキングとかターザンに比べたら、主人公の人間が若いからでしょうか。

さすがディズニー映画って感じで、怖いシーンもなく(というか、怖くないように見せてる)子どもも一生懸命見入ってる感じでした。とはいえ、4Dなので観客はほとんどオトナでしたが。映画料金に+1600円だもんね、結構な値段になりますよね。でも、ハマる4D。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。