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【本当に、もうひとつのスターウォーズ エピソード3.5】映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』レビュー

      2017/01/16

2016年はスター・ウォーズ エピソード7の鑑賞から始まった映画ライフ。締めもスター・ウォーズだったという。

関連:【2時間のアトラクション!】年始に映画『スターウォーズ/フォースの覚醒』で4Dデビューしてきたレポ

先日1~3をまとめたので、今回はこちらを。

関連:【ローグ・ワンを観る前のおさらい】映画『スター・ウォーズ エピソードⅠ~Ⅲ』レビュー

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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー ※ネタバレあり

キャプチャ

〇あらすじ

アナキン・スカイウォーカーが暗黒面に堕ち、ダース・ベイダーと名乗るようになったあと、ダース・ベイダー(本作では、ジェームズ・アール・ジョーンズ)を暗黒面へと誘ったダース・シディアスを中心に『帝国軍』が銀河を侵略し始めていた。力を伸ばし続ける帝国軍は、惑星をまるごと破壊するほどの究極兵器デス・スターをつくる。計画責任者のオーソン・クレニック(ベン・メルデンソーン)は、デス・スター計画を進めるために科学者ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)を迎えに惑星ラ・ムーにやってきた。ゲイレンの妻ライラ・アーソ(ヴァリーン・ケイン)は反乱軍過激派のソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィテカー)にそのことを伝えたのち、娘ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)をシェルターに隠れるよう誘導する。ゲイレンとライラはともにクレニックに抵抗するが、ライラは殺されゲイレンはデス・スター開発へと連れて行かれるのだった。

数年後、ジンは帝国軍の強制労働収容所にいた。そこへ反乱軍が現れ、ジンは逃亡しようとするが捕まり、反乱軍の本拠地へと連れて行かれる。反乱軍は、帝国軍がつくるデス・スターの情報をソウ・ゲレラから得ようとしていた。しかし、反乱軍本部と過激派ソウ・ゲレラの関係は良好でなかったので、交渉のため、ジンはキャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)とともにソウ・ゲレラとの接触を試みる作戦に出たのだった。

ジンとキャシアンはソウ・ゲレラたち過激派の本拠地となっている惑星ジェダへと向かう。反乱軍のストーム・トルーパーらと交戦しているところを、フォースの信仰者でウィルズの守護者であるチアルート・イムウェ(ドニー・イェン)とその相棒ベイズ・マルバス(チアン・ウェン)が助けに入る。その後、一行はソウ・ゲレラの隠れ家へとたどり着いた。

ゲレラはジンに元帝国軍兵士のボーディー・ルック(リズ・アーメッド)がゲイレンから預かってきたホログラムを見せる。そのホログラムは、ゲイレンからデス・スター内部に弱点を仕掛けたというメッセージだった。帝国軍の惑星スカリフのシタデルタワーにある設計図を手に入れ、なんとかデス・スターを破壊せよとのゲイレンの肉声を聞いたジンは反乱軍のために立ち上がることを決意する。しかし、デス・スターの情報漏洩を懸念した帝国軍はジェダを爆破。ゲレラは逃げることを拒否し、ジンらは間一髪逃げ延びた。ジンがホログラムを持ち出すことができなかったため、キャシアンはゲイレンのメッセージをなかなか信用しない。そこで一行は、ゲイレンに会うため惑星イードゥへと向かった。

キャシアンは秘密裏に与えられた「ゲイレン暗殺」のために一人で施設へと近づく。そんなキャシアンの行動に疑いを持ったジンもまた施設に近づいたところで、反乱軍が施設を空爆。情報漏洩のもとを探りに来ていたクレニックは間一髪助かるが、ゲイレンはジンの腕の前で息絶える。

反乱軍本部でホログラムの内容を伝えるも、本部は降伏を検討して動こうとしない。そこでジンは勝手にチームをつくり、デススター設計図を盗み出す作戦を開始する。キャシアンら反乱軍のために辛い任務をやり遂げてきた有志、帝国軍ロボットのK-2SO(アラン・テュディック)、チルアート、ベイズ、ボーディーらが、こうしてスカリフへと旅立った。出撃時、管制塔からコールサインを求められ、とっさにボーディーは「ローグ・ワン」と答えて飛び立つ…。

 

〇感想

最後…泣けます…。でも、スターウォーズが好きで勘の良い方なら映画の途中で気づいたかもしれません。4~6の旧三部作が公開になり、その後スピンオフの1~3の新三部作が公開され、続三部作の7まで公開になった。そのどこにもローグ・ワンのメンバーが出ていないということを考えれば、ラストは読めちゃうんですよね。もちろん、私はわかりませんでした。

ただ、2016年4月に流されてた予告動画と実際の本編ではかなり違う部分があるそうで、どうやら公開に際して主要メンバーが全員死ぬ設定になったみたいです。切ないけど、私は公開された内容で文句なしかな。

スター・ウォーズって1作1作『STAR WARS」のロゴがバーンと出たあとに、おなじみ『遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。』に続いて長い状況説明があって、それを読まないと前回とのつながりが全くわかんないようになってるから、その間のお話をつくることができるんですね。ということは、次は6と7の間もできるのか…?と期待してしまう私です。今年はエピソード8も公開予定ってことで、きっとまた今年の締めもスター・ウォーズになるんだろうな!12月の公開予定からまた延期にならないと良いのだけど。

 - 本・映画紹介

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