【裏切者は誰?最後に勝つのは誰?】映画『インサイダーズ/内部者たち』レビュー

また韓国映画。ダサいイ・ビョンホン、切れ者のイ・ビョンホン、イ・ビョンホンのさまざまな表情が見れる作品です。

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インサイダーズ/内部者たち

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〇あらすじ

元・芸能事務所社長で現・チンピラのアン・サングは、新聞社・祖国日報のイ・ガンヒを兄貴として慕っていた。あるとき、アンは財閥系の自動車会社・ミレ自動車のオ会長が大統領選挙を控えるチャン・ピル議員に裏金を流していたことを知り、裏金の証拠となるファイルをイ・ガンヒに渡した。が、その後チャン・ピル議員の脅迫に失敗し、右手を切られてしまう。一方、同じく裏金の証拠ファイルを追っていた検事のウ・ジャンフンは、ファイルがアンの手に渡ってしまったことで左遷されていた。

その後、アンは、自身の弟分や芸能事務所社長だったころの元アイドルに指示し、復讐に挑んでいた。そんなアンのもとに、彼がファイルのコピーを持っているとにらんだウ・ジャンフン検事がともに復讐しようと接触してくる。裏切者は誰?最後に勝つのは誰?

 

〇感想

韓国映画ならではの残虐シーンもありますが(日本ではR15+指定になっています)概ね爽快な映画です。イ・ビョンホンがチンピラ役なので、ダサい感じの描写も多く、新鮮です。キレ者っぽい描写もあって、さすが役者、という感じ。

ところで、開始1時間まで、私は何が起こっているのかさっぱりわかっていませんでした。映画の流れとしては、まずイ・ビョンホンが会見を行っているシーン⇒2年前にさかのぼり、そこから2年後の会見までに何があったのかがわかる、最後は会見後の経過、クライマックスです。もし、私と同じように1時間のところまで相関関係が理解できない人がいたら、ぜひ一度止めて相関関係ググってみてください。

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