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子連れディズニーを安心して楽しむための持ち物と注意点・考えるべきこと

      2018/03/16

2017年12月31日が有効期限のディズニーパスポートをもらったので、生後4ヶ月の娘を連れて、子連れ(赤ちゃん連れ?)ディズニーランドに行ってきました。マタニティディズニーに近しいものがありますが、持ち物や注意点などをまとめます。

関連:マタニティディズニーを安心して楽しむための持ち物と注意点・考えるべきこと

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子連れディズニーに行きたいなら考えるべきこと

1.子連れディズニーに行く時期

・首が完全に座ってから

⇒生後0ヶ月の赤ちゃんはそもそも外出すら推奨されてない期間なので、考える方はまずいないと思います。でも、おでかけ可能になった生後1ヶ月・生後2ヶ月・生後3ヶ月の赤ちゃんでも、首が完全に座ってないときに長時間抱っこひもの中にいると首にものすごい負担がかかるそうです。大体どこの市区町村でも生後1ヶ月検診のあとは生後3ヶ月・生後4ヶ月検診があると思うので、そのときに首座りを確認してからが良いと思います。

あとは、予防接種が全部終わってから…など色々な意見があると思いますが、予防接種終わってようが終わってなかろうがかかるもんはかかるし、別にディズニー行かなくてもショッピングモールでも病気もらうこともあるし、そこは個人の判断なのかなと。

・なるべく空いている日

⇒『ディズニー 混雑状況』などで検索すると、色々なサイトで混雑予想を出しています。

私が知っているのは、8月は基本的にいつでも混んでて、お盆になると死ぬほど混むこと。1月はわりと空いていること。2月の後半から3月にかけて、春のキャンパスデーパスポートの影響・卒業旅行や卒業イベントで学生が多くなること。最近はハロウィンイベントが人気になってきてしまって10月は平日でも割と混雑気味、11月は若干の閑散期で12月も混み気味って感じでしょうか。

どうしても休日より平日の方が空いているので、行けるのなら平日に。

また、空いている日にしておけば当日チケット購入が楽にできます。子連れディズニーは当日まで子どもの体調が読めないので、チケットを事前に買っておかない方が良い!ので、当日チケットを購入できる日の方が良いです。

・暑すぎず、寒すぎない日

⇒いくら空いていても、天候が悪ければ(暑すぎ・寒すぎ)その分体調不良になるリスクは高まります。雨が降れば傘が必要ですし、寒さ対策には荷物が多くなったりするので、そういう荷物が多くなるという意味でも暑すぎず寒すぎない季節の晴れている日の方が良いと思います。

天候的な意味でも、チケット購入は当日の方が良いかと。

とはいえ、私自身は12月の寒い日に行きました。行った寒さ対策はのちほど。

2.ディズニーランドとディズニーシーとどちらにするか

「ランドが好き!」「シーに行きたい!」という明確な理由があるなら、それに従えば良いと思いますが、悩んでいるのならディズニーランドがオススメです。というのも、シーの方がパーク内を移動しやすいから。ディズニーシーは真ん中にハーバー(海)があるのと、ディズニーランドよりもアトラクション間が離れているのでどうしても歩く距離が長くなりがちです。また、坂道や階段が多いのもシーの方。ベビーカーで歩くとなると、大人の負担がかからない(かかりにくい)のはランドかなという印象です。歩ける子どもを連れて行くにしても、やっぱり距離が短い方が良いでしょうから、迷ってるならランドに。

ただ、何がしたいのかによっても変わります。キャラクターグリーティングと言われるディズニーキャラクターとのふれあい・写真撮影などが目的なら、シーの方が待ち時間は少ないと言われています。アトラクションよりも散歩をゆっくり楽しんだり、キャラグリなどで写真を撮りたいならシーでも十分楽しめます!また、人混みを感じやすいのもランドです。なので、まったりゆっくりを希望するのならシーが良いのかも。

3.誰と行くのか

一人で子どもを連れて行くのも全然良いと思いますが、生後2ヶ月・生後3ヶ月・生後4ヶ月・生後5ヶ月・生後6ヶ月・生後7ヶ月・生後8ヶ月くらいの腰座りがまだ(一人で支えなしで座れないレベル)の子を連れて行くのなら、旦那さんや母・父(子どもの祖父母)などと一緒に行く方が楽だろうなと思います。

友達と一緒に行く場合は、月齢が近い子(できるレベルが同じ子)を持つ友達との方が楽しめると思います。ディズニーのアトラクションは、「親が抱っこして」「一人で座って」「身長〇センチ」といったような区切りがあるので、例えばもう一人で歩けるような1歳児・2歳児・3歳児くらいの子とそのママ、生後9ヶ月だけどまだ一人でしっかり座れない子とそのママだと、一緒に乗れるアトラクションが限られてしまうからです。乗れる方に合わせて…でも良いと思いますが、制限されると制限されちゃう子たちは満足できないかもなので。

また、仲良しの友達なら良いと思いますが、身内以外と一緒に行くときには3人以上で約束しておいた方が良いかもです。万が一、当日子どもの体調が悪くて行けなくなったときに「うちは行けないけど、予定通り2人で行ってきて」と言いやすいので。また、現地で子どもがぐずったり休ませたいときにも、「ちょっと休んでるから2人で回ってきて」と言いやすいので、無理してしまうことなくなると思います。

4.どうやって行くのか

誰と行くのかにも不随すると思いますが、車で行くのか電車で行くのかバスで行くのか…。これも結構大事。


どこに住んでるかにもよって違うと思いますが、下記にメリット・デメリットをまとめました。

・車のメリット

①座って移動できて楽。子どもがどこかに行く心配がない。子どもが周囲に迷惑をかける心配がない。

②子どもの体調によって自由に休憩をとったりできる。

③移動中、荷物を持っていなくて良い。

④乗り換え時間などに縛られずに動ける。

⑤住む場所によっては電車よりも早く着く。

⑥行く人数によっては電車賃よりも安い。

・車のデメリット

①運転者がいない場合、無理。

②駐車場からパークエントランスまで15分ほど歩くことがある。

③渋滞で動けなくなることがある。

④自宅が遠い場合、長時間移動になる。

⑤行く人数によっては電車賃の方が安い。

⑥子どもの人数が多いとチャイルドシートが使えず、大人に負担がかかる。

・電車のメリット

①運転しなくて良いので楽。

②車移動よりも時間が確実。

③住む場所によっては車よりも早く着く。

④人数によっては車より安い。

・電車のデメリット

①車内が混雑して座れないこともある。混雑により子どもがぐずる可能性がある。

②子どもがぐずったときに大人が疲れる。

③ベビーカーだとエレベーターを探して遠回りしたり、階段をのぼりおりしなければいけない可能性がある。

5.日帰りか泊まりか



ディズニーまでの距離にもよりますが、みんなが楽なのは泊まりかもしれません。ただ、私なんかだと車で30分で帰ってこれるので、30分かけて帰ってきて慣れた我が家でのんびり…の方が楽です。泊まり用の荷物も持って行かなくて良いし。

ある程度距離があるところに住んでいるのなら、ディズニーホテル(ディズニーランドホテル、ホテルミラコスタ、ディズニーアンバサダーホテル)に泊まって、疲れたら部屋で休む…なんていうのも良いと思います。子連れでディズニー行った人から、ホテルでも遊びまくって翌日子どもがくたくたになってたなんて話も聞きましたが(笑)ホテルによっては、宿泊者だけ開園前に入園できたり、食事予約やショーの座席確保を優先的に行ってくれるものもあります。

子連れ・赤ちゃん連れディズニーに持って行くもの

・母子手帳・保険証・医療証・かかりつけ小児科の診察券

⇒普段から携帯してると思いますが、書いておきます。

 

・飲み物・マグなど

⇒実は、ディズニーの公式サイトには『飲み物持込OKです』とは書いてないんですよね。ペットボトルの中にお茶…と見せかけて違うものが入っていてもおかしくないし(考えたくないけど、ありえる話)、パーク内で販売してますしね。

とはいえ、パーク内で子どもがカフェイン・糖分気にせずに飲める販売中の飲み物って爽健美茶くらいなもんなので、レストランでお水はもらえますが、水・麦茶などの飲み物は十分に持って行った方が良いと思います。水分不足とか危険すぎるので。そもそも爽健美茶飲ませたことなかったら、現地で急に飲ませるのも不安だし、そもそも飲んでくれない子もいるだろうし。使い慣れてるマグ持っていかないと結局飲ませられなかったりして。

ちなみにうちの子はマグが嫌いでスポイトで無理やり水分補給させているので、1日お出かけするときは結構大変です…マグ使ってくれる子がうらやましい。

・離乳食

⇒ベビーセンターで離乳食の販売もあるし、子ども用のメニューがあるお店も多いです。が、いつもあげてないものを食べてくれない…なんてこともあるかもなので、不安な方は離乳食持っていきましょう。ベビーセンターにレンジがあります。テーブルつきの椅子も置いてあって、座って食べさせている家族がたくさんいます。

前後しますが、ベビーセンターで買えるものはこちら ⇒ 紙おむつ(M/L/BIGサイズ)・ベビー用おやつ(6ヶ月頃から/9ヶ月頃から)・ウェットティッシュ・おしりふき・ベビー飲料・子ども用パンツ(男の子用・女の子用)・調乳用お水(ペットボトル)・離乳食(7ヶ月頃から/9ヶ月頃から)・ベビーカー用レインカバー・粉ミルク(キューブタイプ)・ガラス哺乳瓶(240cc)

・着替え

⇒ベビー用品が売っているお店で新しい洋服を購入することももちろんできますが、お店まで遠い場合も。また、私が行ったときは、なんとリニューアル工事のために閉店中。なんてこともあるので、やっぱり1着はあった方が良いです。前述してますが、下着やおむつはベビーセンターで買えるので、最低限持っていって「足りなくなっちゃった!」のときには買うんでも良いのかな。

・はおりもの

⇒夏でも冷房で冷えますし、紫外線予防にも。冬は寒さ対策。何よりお昼寝する赤ちゃんは、脱ぎ着しやすい服を何枚か着せていく感じにしないと、中と外の温度差とか起きてるとき動いてるときと寝てるときの温度差に耐えられないので。

・帽子

⇒夏は日よけ、冬は寒さ対策。風でとばされないようなもので。

・レジャーシートやクッション

⇒ショーを観るときに敷くレジャーシート・クッションなどもあると便利。外のショーだと冷え防止にもなります。イスは確か30センチ以上だと持ち込めないんだったかな?サイトには書いてないけど、問い合わせれば教えてくれるはずです。

・寒さ対策グッズ

⇒冬ならホッカイロ、ブランケット。

・おもちゃ

⇒マストではないけど、あったら便利かなというのがおもちゃ。大好きなものを1つだけで良いと思います。ディズニー内でもすぐに買えるので、現地調達でももちろんOK。っていうか、子どもは新しいおもちゃの方が喜ぶよね。

・抱っこひも

⇒ベビーカーで行く人も抱っこひもは持って行った方が良いと思います。というのも、外にベビーカー置いて入るお店・アトラクション・レストランも多いから。抱っこで入れば良いですが、抱っこひもの方が楽だなと行ってみて感じました。ベビーカーでぐずっちゃって抱っこで寝かすときも、抱っこひもの方が断然楽かと。

 

…と見ていくと分かるのですが、「これもあった方が良い!」ってものを持って行くと荷物がかさばります。ので、我が家はベビーカーで行って、ベビーカーの下に荷物入れて、すぐに取り出したいものは私のマザーズバッグ。行くときはほぼからっぽだったけど、旦那さんのリュックも持って行きました。

「そこまでして行かなくて良いのでは?」に対する答え

子連れ・赤ちゃん連れディズニーって、マタニティディズニー同様、なかなか批判が多いもの。我が家は子1人ですが、上にお子さんがいると「誕生日にディズニー行きたい」なんて言われちゃうこともあると思うんですよね。

だからこそ、行くと決まったのならもろもろ準備万端にして、楽しんできてください。

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