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八丈島旅行記2・3日目(八丈島〜東京竹芝) 八丈島観光スポットと八丈ビューホテル口コミ

      2017/10/10



関連:八丈島旅行記1日目(竹芝~八丈島@橘丸)橘丸乗船の注意点と楽しみ方

八丈島に着いてから、翌日竹芝に戻ってくるまでのお話です。

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八丈島観光

まずはレンタカーを借りに向かいます。レンタカー屋さんが迎えに来てくださったので、乗ってお店まで移動。
八丈島は、観光時期だとすごい勢いでレンタカー埋まりますので、早めにご準備を。私たち、手配が遅くてレンタカーなしになりそうになりました。でも、誰に聞いても「車ないと、マジムリだよ」と言われたので、必死で手配…。借りれて良かった…。バイクでも良いですが、とにかく足を確保!重要!!

ふれあい牧場

まずは、ぐぐーっと八丈富士と呼ばれる山を登って行きます。

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目指しているのは、ふれあい牧場!7合目にあるので、かなりの高さまでやってきました。そして、到着!!

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朝は9:30から開いているので、船で到着した人たちは、レンタカー借りたあと、大体このルートで観光に来るようです。たくさんの牛と…後ろに絶景!

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ほんっとに山のど真ん中に牧場って感じなので、牛さんたち、ここまで来るの大変だったろうなぁ。なんて思って眺めていました。ふれあい牧場って言うくらいなので、普通に触れます。慣れているのか、みんな嫌がらずに触らせてくれました!自分から首出してくる子たちも多いです。ご飯もらえると思ってるのかな?

残念だったのは、牧場のアイスを食べられなかったこと…夏季限定の販売らしいです。夏季って、いつ終わったの?という感じですが、とにかくお店閉まってて人もおらず、無人の牧場になってました。こればっかりは本当に残念。。
てなわけで、牛さんたちとふれあい、牧場の展望台から写真を撮ったあとは、次の場所へ!

南原千畳敷

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八丈富士が噴火したときに流れてきた溶岩だそう。玄武岩の溶岩大地です。

地元のおじさまが、「歩きにくいから気をつけろよー」なんて声をかけてくださって、行ってみてわかった。歩きづらい…!!私、ヒール11センチのサンダルはいてて、何度も足をとられる。歩くの遅すぎて、最終的には旦那さんにおんぶしてもらいました…でも行けてよかった!かなり圧巻です。

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街灯がないから、夜は星がキレイに見える場所としても有名なんだとか。くれぐれも、歩きやすい靴でどうぞ!

八重根港

八丈島の港は、基本『底土港』なんですが、急遽変更になることがあるんだそう。そのときに使われるのが、ちょうど底土港の反対岸にある『八重根港』なのです。

で、行ってみると…なんか穴場のシュノーケリングスポットみたいになってるではありませんか!ていうか、まだ海入れるの!?という驚き。海入れる時期じゃないって旦那さんが言うので、水着持ってこなかったのです。

残念…って私はソッコーで諦めたのだけど、旦那さんは諦められなかったらしく。次のスポットに向かうかと思いきや、突然お土産屋さんに駐車。

「ここ、水着売ってる気がする!」

…私ものすごく気持ち乗らなかったのだけど、確かに八丈島来て海に入らないのもなぁと思って結局二人で試着もせずに購入。海は、食後にしようって話になって、ようやく、次の観光スポットへ。

登龍峠

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のぼりょうとうげ、と読みます。すごいネーミング!

こちらも展望台。気持ちのいい眺めです。

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さて、11:30から始まるお店に行きたくて、時間になったので、登龍峠をあとにして向かうことに。

藍ケ江水産

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売り物があったりして、不思議な食堂のような雰囲気。

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旦那さんが、どうしてもくさやを食べたいと行ってここに来てみました。で、私は漬け丼定食を。

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旦那さんは、くさや定食を。

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写真に写ってるお茶は、あしたばです。初めて口にしたけど、おいしかった!

藍ケ江水産のくさやは、くさくない!って垂れ幕みたいのに書いてあったけど、臭かった。。初めてのくさやの臭いに、目の前にいる私、何度も吐き気。(体調悪かったのもあったかもだけど)食欲わかず、自分のご飯が全然進まない。

ちなみに隣に座っていた二人は、さも迷惑そうに手でパタパタ臭いがこないように仰いでいたそうな。

だけど、私の食欲不振の原因はこれだけでなく…私の食事にもありました。まずは、お味噌汁。蓋を開けた瞬間から、ものすごい生臭い臭いが!何かと思ってメニューを見てみると、『亀の手』の味噌汁、とある。

亀の手…!?

ここでは写真撮りませんでしたが、夕飯にも出てきたので、そこで見せますねっ!勇気を出して、お味噌汁一口飲むも、耐えられず。しばらくしてから蓋を閉じました。臭いし、亀の手怖いし、食べられない…

更に更に、お刺身が二種類乗ってたんだけど、右の色の濃いお刺身も、ものすごく生臭い…!かなり歯応え良くて、映画『ミスト』に出てくる触手みたいなのがついてる切り身もあって、私完全に恐怖。何のお魚か聞くのも怖くて、何枚か飲み込んだけど、残しました。

私、お刺身もお寿司も大好きで、外国人が「生魚なんて、そんな生臭いものを!!」って言ってるのが信じられなかったんだけど、そうか。きっと、食べにくい魚に出会ってしまったんだろうなと初めて共感しました。これが私の人生初刺身だったら、二度と食べたくないと思うでしょう。。

藍ケ江水産様、ごめんなさい。私の口にはあいませんでした…ちなみに結構良い値段します。旦那さんは、くさやを食べられて大満足だったみたいです。とってもおいしかった、と。私一口もらいまして、「臭いけど、美味しいから!」を信じて食べたのだけど…

ダメだった。死ぬほどまずかった。

っていうか、口に入れても臭くて、とても美味しい要素ないんだけど…っていうのが素直な感想です。そういえば、旦那さんとは食の好みが合わないんだったよ。もう、しばらくくさや見たくない…

でも、八丈島名物くさやとあしたばに出会えて、とりあえず満足!結果はどうあれ、経験は大事です!!さてさて、気を取り直して。

海に入るには、底土海水浴場?八重根港?

八重根港に向かう前に、底土海水浴場へ行ってみました。底土海水浴場は、一番の海水スポットらしいです。ただ、夏本場ではないので、人は少なめ。午後は風も出てきて少し肌寒く、なんとなく、八重根港の方が良いね、という話に。(夏本番なら、絶対底土海水浴場が良いと思います )

なので、再度八重根港へ。

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ついに水際へ!…ん?午前中より人が少ない?そして、水も気持ち冷たい?っていうか、午前中は波も風もなかったけど、なんか風冷たい!?

みたいな状況の中、先に旦那さんが入ったのですが…1分たたずに出てきました。そして、せっかく水着に着替えた私は、足までしか浸かりませんでした!色々、残念!やっぱり9月も中旬になると海は厳しいのですね。再び気を取り直して、観光を続けます。

裏見ケ滝

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滝を裏から見れるから、裏見ケ滝なんだそうです。滝を表から見る徒歩5分のコースと、裏から見れる15分のコースとがあるってガイドに書いてあったのですが、私たちは5分のコースは見つけられず。15分のコースを歩いて滝を裏から見ました!意外と山登り的な歩きにくい道。。

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ヒールの私、何度も滑る。旦那さんいないと歩けない。。一瞬、どっちの道に行ったら良いのかと悩みましたが、結果、どっちから行ってもつながっていることか発覚。

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そういう立て札ないから、私たちのあとにきた人も悩んでて、「これ、どっち行ったら良いんでしょうか?」と、尋ねられました。どっちからでも大丈夫です!!

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さて、この裏見ケ滝入口の正面あたりには、裏見ケ滝温泉があります。なんと、この温泉、無料!水着着て入る混浴です。ちょっと興味はあったのだけど、めんどくささと疲れが勝ち、ちらっと覗いて諦めました。さすがに写真を撮るわけにいかず伝えられないのが残念ですが、ジャングルの中の温泉てな感じです。

トリック2の撮影にも使われたってぐらいだから、ジャングル具合伝わりますか?ちなみにあとから知りましたが、温泉からは裏見ケ滝の表側が見えるそう。

富次朗商店休憩所

裏見ケ滝の遊歩道を歩きながら、私が欲していたのはカキ氷!カキ氷〜カキ氷〜って言いながら、歩いていました。なんだか、無性にカキ氷が食べたくなるときがあるのです。

でもまぁ、ないよね。とりあえず夜の二次会のお酒買ってホテルにでも行きますか、なーんて大通りに出てみたら…

運命の出会い!!!富次朗商店休憩所!!

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道路挟んだところに、富次朗商店というお店がありまして、その休憩所だそう。まずは富次朗商店で夜の買い出し。

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そのあと、念願のカキ氷!!色んな種類があって悩んだのだけど、イチゴ味の氷にソフトが乗ってるものにしました。

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おいしすぎる!ソフトも濃厚で甘すぎず、美味!味のついてる氷、久しぶりに食べたけど、サッパリしててノド潤う!八丈島旅行イチ、おいしいを連発した私たちでした。

中は、看板の通り昔ながらの雰囲気なんだけど、NYの私が大好きな雑貨屋さん(FISHES EDDY)の商品仕入れて売ってたり、図書館みたいに本やマンガがたくさん並んでたりと、店内はとっても不思議!食べ終えて帰ろうとしたら、お店の方に「たいこ叩いて行かない?」と、誘われまして、お店の隣の部屋にあるたいこ叩いてきました。

写真忘れちゃったのだけど、旦那さんリズム感なさすぎて爆笑。素直な人なので、反対側で別の人が別のリズムをとっていると、もれなくつられるのです。案外苦手なところがない人だから、お店の人と私に爆笑されて、すごいふてくされてました。という感じで、地元の人と触れ合って、ようやくホテルへチェックイン!

八丈ビューホテル

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プールがあるんだけど、さすがに入れなかったなぁ。次にまた島に行くことがあれば、真夏に行きたいなと改めて思いました!

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私たちが泊まったのは別館。玄関も温泉も食事処も本館にあるから、移動はちょっぴりめんどくさいのだけど、お部屋素敵でした。広々とした和室。

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15:30にチェックインして、ソッコーお昼寝して、18:30から夕飯に向かいました。

夕飯、すっごいボリューミー。私、まだまだ体調不良だったので全部は食べられなかった…残念。何より嬉しかったのが、八丈島名物がふんだんに使われていること!ホテルで夕食とることって普段の旅行であまりしないのだけど、こういうのは嬉しいなぁ。

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手前が、左からあおさのお料理。真ん中が、くさやチーズの生ハムまき。(くさくなくて、おいしかった!)右が、しおから。お刺身も、八丈島でとれたもの。右の島寿司も、八丈島の名物です。お刺身の横の小鉢は、あしたばのおひたし。独特のにがみがあって、大人の味です。

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前の写真の鍋の中は、おさかな!おさかな、なんだったかなぁ…忘れてしまいました。手前は、なんとか貝。こちらも失念。。すっごい食感のある貝でした。鍋の左は、金目鯛の煮付け。右は、あしたばのおそばです。どちらも、美味!そして、豪華〜おそばの上に乗っている、あしたばのてんぷらハマりました。もともと、しそのてんぷらが大好きな私なのです。

続いて、炊き込みご飯亀の手のお味噌汁!炊き込みご飯は、あおさだったかなぁ…

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そして、見えますか?亀の手!本当に亀の手に見える。。怖い。。実際は、亀の手と呼ばれているだけで、本当に亀なわけではなく、甲殻類なんだそうです。食べられるらしいけど、そんな勇気はなく…お昼のお味噌汁と違って生臭さはなかったので、具は食べずに汁だけいただきました。

しめは、茶碗蒸し

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上にかかっているのは、あしたばのソース。たくさんの八丈島名物を食しました!デザートがあったんだけど、撮り忘れ・・・和菓子と果物だったような気が…とにかくお腹大満足の豪華なお食事でしたっ

食事のあとは、お部屋でゆっくりしてから温泉に行きました。たくさんの人が泊まっているというのに、女湯はまたしても貸切。私が温泉に行くと、貸し切れるジンクスでしょうか(よくあるんですよ)嬉しい。

お部屋で二次会して、眠りにつきました。あ、ちなみにこちらのホテルではお布団しきにきてもらえません!セルフサービスでした。

翌日は、ホテルで朝食。ビュッフェでした。だいぶ体調の良くなった私は、たっぷり食べることができました。この日は、ずーっと船の中だからね。食べられるときに食べておかないと、ってことで。

少し早いけど、車返したりしないとなので、早めにホテルをチェックアウト。レンタカー屋さんに車返して、おじさまに港に送っていただきました。赤松自動車さんにお世話になりましたが、愉快なおじさまがお店やられてて、楽しかったです。1日しかいないで、往復船だなんてご苦労なこった!!と2日連続で言われました。確かにね、船の中にいる時間の方が長いくらいよね。

八丈島から橘丸で竹芝に戻ります

船が到着するまで、待合室から外眺めていました。

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ようやく乗船!乗り込むと、ずっとアナウンスが…

「本日、2等・特2等客室は、全席満席となっております…」

きたー!!満席、ここだったー!!

行きに満席じゃなかったのは、1泊じゃなくて2泊してから帰る人が多いからってことだったのね…と、納得。いやはや、満席はすごかったです。行きとは比べものにならないくらいの人!ラウンジも、どの時間帯も混み合ってるし、レストランにも常に人がたくさん!!やることのない私たちは、毛布なしで客室で寝たり、ラウンジでぐだぐだしたり、前日に富次朗商店で買っていたカップラーメンを食べたり、お菓子やらアイスやら食べたり、部屋でテレビをみたりして、長い10時間の旅を過ごしたのでした!

さて、先日言っていた後悔をお話しします。

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船に乗ったあと、るるぶを見ていたら(今更笑)御蔵島付近では、イルカに遭遇できるとのこと!しかも、なんと8割の遭遇率なんだとか。朝、御蔵島に着く直前に見られると書いてあったので、まぁ帰りにも御蔵島出たらイルカ見られるよね!と思っていたのですが…

結論から言うと、会えず。やっぱり、行きに早起きすべきだった…

イルカちゃんたちは、船でできる波に乗るのが楽しくて並走してくるらしい。何それ、可愛すぎ・・・

み・た・か・っ・た・ー・!!!!!

イルカちゃんに会えなかった代わりに、日の入りだけ見ました。

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こんな感じで、帰りの10時間は終了です。船旅、想像以上に楽しかったので、次は御蔵島でイルカウォッチングかなーなんて思いながら帰宅。さて、次の旅行はクリスマス頃の予定。それまで、日本でお仕事がんばりまーす。

八丈島観光・まとめ

①レンタカー必須!
※手配できてない方、赤松自動車さんに電話してみてください。バイクと自動車手配してて、私たちギリギリでも借りられました。

②海水浴しなければ1日の観光で十分楽しめる

③自然の残る土地ゆえ、歩きやすい靴を

④町中で、帰りの橘丸で食べるおやつなどの買い込みを

⑤夏の昼間なら毛布なしでも船内寒くない

⑥イルカ見たければ、絶対に行きに!

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Comment

  1. たらのめ より:

    旅行&記事お疲れさまでした~
    亀の手!これがお味噌汁に入ってるのビックリしますよね!
    海の幸も好きなわたしも八丈島の名物は辛いかもしれません(;^ω^)
    あおさは浜名湖にもあるし、好きですけどね(^ω^)

    • saki0813 より:

      >たらのめさん
      亀の手は、かなりショッキングな映像でしたw
      でもくさくなければ、意外と口には入れられるのかも・・・??

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