恋愛が教えてくれたこと ⑨コミュニティに一人はお気に入りの人をつくる

人生では、いろいろなことを学びます。学ぶ場所は学校での友達関係、先生との関係であったり、会社での仕事だったり、人間関係だったり、様々です。読んだ本から学ぶこともたくさんありますし、映画やゲーム、マンガ、趣味、スポーツ、例を挙げればキリがありません。

そんな中で、恋愛から学ぶことも多いもの。友人関係、家族関係とは違った、だけどそれと同等に、時にはそれ以上に関わりの深い彼氏・彼女という恋人との間にはとても不思議な空気感があります。

ここでは、私が恋愛で学んだこと、恋愛が教えてくれたことをまとめています。

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恋愛が教えてくれたこと ⑨コミュニティに一人はお気に入りの人をつくる

職場恋愛は絶対にしたくない、っていう人少なくないですよね。でも、職場恋愛はわざわざ避けないほうが良いというのが自論です。(特に女性はね)なぜかって、一日のうち一番長い時間を過ごすのが職場だから。一番時間を費やす場所で恋愛できたら、こんなに効率の良いことないじゃないですか!外での出会いが減ってきたと思うなら、尚更オススメ。

っていう自論を前置きとして、今回のタームは『コミュニティに一人お気に入りの人をつくること』

人って”誰かから見られている”っていう意識で、自分の行動やら発言を気をつけるんですよね。気になる人の目の前で、電車のドアが空いた時に席取りダッシュしないでしょ?付き合ったばかりの彼氏の前で、ボロボロの部屋着着ないでしょ?好きな人がはたらいてるお店にすっぴんで出かけないでしょ?

気になる人が近くにいるってわかると、自然と笑顔でいられたり、よく見られたいっていう気持ちから洋服やメイクに気を遣ったり、なんだか楽しい気持ちになって、辛いとか大変って気持ちが生まれずに仕事・勉強をがんばれたり。こんな風に良い循環が生まれるわけです。

腱鞘炎になって辛かったバイト、知り合いが一人もいなくて勉強大変だった授業・・・私はそういう場面でいつもこれを実行していました。実際に気にしてた男の子と付き合うこともあったけど、自分が自然と楽しくがんばれる状況をつくることで、思いがけず仲良しの友達ができたり、全然別の子と付き合うことになったり、色んな良いことがありました。もちろん、仕事が頑張れちゃって先輩や上司から認められるとか、人間関係以外にも良いことがたくさん。

面白くないなぁ
つまんないなぁ
辛いなぁ
何か変わらないかなぁ

そう思ったときこそが、はじめどき。合言葉は、「面白く なき世の中を 面白く」

全てのコミュニティに最低一人、お気に入りの人をつくりましょう。擬似恋愛をすれば、それが本物になるときもある。本物にならなくても、違った良いことが生まれることもある。但し、本物になっても良いように、いくら擬似でも既婚者だけは避けてくださいね!

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