目標とスピード感を大事にする【恋愛が教えてくれたこと】⑭

人生では、いろいろなことを学びます。

学ぶ場所は学校での友達関係、先生との関係であったり、会社での仕事だったり、人間関係だったり、様々です。

読んだ本から学ぶこともたくさんありますし、映画やゲーム、マンガ、趣味、スポーツ、例を挙げればキリがありません。

 

そんな中で、恋愛から学ぶことも多いもの。

友人関係、家族関係とは違った、だけどそれと同等に、時にはそれ以上に関わりの深い彼氏・彼女という恋人との間にはとても不思議な空気感があります。

 

ここでは、私が恋愛で学んだこと、恋愛が教えてくれたことをまとめています。

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恋愛が教えてくれたこと ⑭目標とスピード感を大事にする

7~8年ほど前でしょうか。

まだ20か21歳かそこらだった頃、25くらい年上の男性に何度かデートに連れてってもらったことがあります。

いま考えてみれば分かることなんだけど、当時はその先に恋愛があるっていう自覚がなくて、20歳大学生だった私が全く知らないキラキラした世界を見られるのが楽しくて、ただそれだけで、何も考えずデートに応じていたわけです。

 

考えてみたら、そんな暇ないよねぇ。とってもお忙しい方でしたし。

 

何度かお会いしたあとに、『この歳になると、恋愛はゆっくり楽しむものじゃなくてスピードだから。決断して』と言われました。

驚きつつも、ごめんなさい恋愛については考えてませんでしたみたいなことを言った気がする。

 

それから8年ほど経過して。

ようやく、あのときの言葉が胸に染み入るようになりました。

何かに長い時間を注げるというのは、とっても贅沢なことなんだと。

 

人生100年時代。

そのうち社会に出て働けるのが22~70としても50年弱。

子どもの育児や親の介護で、思いっきり働けない期間もあるかもしれない。

パートナーの転勤についていって、キャリアから離れることもあるかもしれない。

女性で、子どもを生みたいと考えているのなら、それが可能な期間は、人生で働ける期間よりも短いかもしれない。

そもそも、長いように感じていた学生時代だって、無慈悲にピリオドを迎えたわけで。

 

何事にも終わりがある。

それなら、その終わりまでにしたいこと・自分の目標は何なのか。

どのくらいの猶予があるものなのか。

「とりあえず3年、今の会社で働こう」というほど時間はあるのか。

「次の彼氏が出来るまでは、今の彼氏といればいいか。結婚はないけど」でいいのか…

 

正直きちんと考えたことはなかったんだけど、今となっては目標を達成するためには、ある程度のスピード感が大事だと思うわけです。

 

その方とは今でもつながりがあるのですが、当時から変わらず、恋愛も仕事も素晴らしいスピード感で謳歌されてます。

 

私自身、自分の目標とスピードのバランスをうまくとりながら”恋愛デトックスカウンセラー”として、もやもやしている人たちの背中を押し続けてあげられる存在でいたいなと思う今日この頃です。

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