恋愛が教えてくれたこと ⑪自分の意思でやりきる

人生では、いろいろなことを学びます。学ぶ場所は学校での友達関係、先生との関係であったり、会社での仕事だったり、人間関係だったり、様々です。読んだ本から学ぶこともたくさんありますし、映画やゲーム、マンガ、趣味、スポーツ、例を挙げればキリがありません。

そんな中で、恋愛から学ぶことも多いもの。友人関係、家族関係とは違った、だけどそれと同等に、時にはそれ以上に関わりの深い彼氏・彼女という恋人との間にはとても不思議な空気感があります。

ここでは、私が恋愛で学んだこと、恋愛が教えてくれたことをまとめています。

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恋愛が教えてくれたこと ⑪自分の意思でやりきる

昔の恋愛を振り返ると、いくつか印象深い恋愛があります。

今でこそ思い出すことはほとんどなくなりましたが、かつては、もうどこで何をしているかも分からない彼のことを考えながら「もっと、こうすればよかった」「意地をはらずに、別れたくないって言えばよかった」なんていう後悔の気持ちばかりが浮かんできてました。仲の良い共通の男友達と飲んで酔っ払うと「カレに会いたい」「やり直したい」と毎度言っていたらしく、なんて面倒くさい女だったのでしょうか・・・。

他にも、上記のような複雑な感情で思い出す恋愛はあるのですが、こちらには、後悔がないのです。なぜかというと、後者の恋愛は、”やりきった”から。

後悔のある恋と、同じくらい大切な相手でした。素敵な恋でした。でも、彼とは数え切れないほどのケンカや別れ話をしても、とことん付き合ったし、別れることになったあとも、『やっぱり別れたくない』という自分の素直な気持ちをぶつけ続けました。

結局、やり直すことにはならずに私がまだ相手を好きな気持ちを持ったままお別れしたけれど、私は、自分にできる限りのことをして彼を引きとめようとしたから後悔はありません。

復縁のハウツーを読んでいると、『別れた直後には連絡しない』『まだ好きだということを伝えない』等々、当時の私の行動と真反対のことが書いてあり、あぁだから失敗したんだなと思いますが笑 それでも、やりきった私に後悔の念がないことを考えると、失敗したとしても、やりきることで人は後悔せずに前に進める生き物なのだと思えます。

やりきったことは、良い思い出として残り、やがて良い経験になります。恋愛だけじゃなく、長年追ってた夢や仕事もそう。誰かに言われてやめる、諦めるのではなく、自分の意思で「やりきった、もう十分だ」と思えることが大事。周囲から「逃げた」と思われても、自分で「やりきった」と思えていれば、短い期間で転職することになっても、経歴を恥じることはないはず。逆に周囲が「もう頑張ったよ、諦めなよ」と言っていても、自分で「まだまだ頑張りようがある」と思っているうちは、頑張らないと、しなかった自分をのちのち後悔する。

いま、自分が『どうしたいのか』。冷静に自分の気持ちに向き合って、適切な答えを出せますよう。

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