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一人で自宅でできる!自動車保険(任意保険)のオススメ補償と簡単見積もり

      2018/04/15

4月も半ばにさしかかって、新生活が始まった方も多いのではないでしょうか。我が家も色々な変化がありましたが、去年譲渡された車をまた譲渡し、新しい車を購入しました。

車を新しく買ったり買い替えたり、または自動車保険の更新の時期を迎えたり…という方、何も調べずに保険決めちゃわない方が良いですよ。

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自動車保険とは?

「自動車保険」には、「自賠責保険」と「任意保険」があります。

自賠責保険…車そのものにかける保険。自分で保険会社を選べない。車を購入した場合はディーラーで勝手に手続きをしてくれる。人から譲渡される場合は、前所有者がその車にかけた自賠責保険をそのまま引き継ぐことになる。(車と一緒で、名義変更をするということ)

任意保険…自賠責保険だけではまかなえない事故のために上乗せで入る保険。世間一般でいう「自動車保険」はこの任意保険のことを指すことが多いです。(本来は、自賠責も任意もどちらも自動車保険なのですが)

そして、この任意保険。任意なんて名前がついてますが、自動車持つなら絶対に入っておいた方が良い保険です。そしてそして、自賠責保険は自分で決められませんが、任意保険は自分でどんな保険にするか決められます。なので、内容も含めディーラーにまかせっきりにしてはダメです。

任意保険のオススメ補償

まかせっきりにしてはダメ…と言われても、どの項目がどんな補償なのかわからない。どんな補償があれば十分なのかわからない…だからディーラーに任せてしまうという人も多いと思います。なので、今回は、オススメ補償をご紹介。新規で買われる方・更新のタイミングが来てる方、車の買い替えを検討している方、どうぞご参考になさってください。

※なお、個人的な見解にはなりますが、おそらく多くの保険代理店で案内してくるであろう最低限の補償です。←私も代理店時代に経験済み。保険会社によって多少文言が異なるので、補償内容を必ず比べてみてください。また、保険会社によって補償内容もちょっとずつ違うので、補償の説明はしていません。自分が検討している保険会社の説明文を読むのをオススメします。

対人賠償保険 ⇒ 無制限。ここで保険料けちらず、必ず無制限にしてください。

対物賠償保険 ⇒ 無制限。ここで保険料けちらず、必ず無制限にしてください。

自損事故保険・無保険車傷害保険 ⇒ つける。 ※自動付帯(頼まなくてもついてくる。望んでも外せない)であることが多いです。また、人身傷害or搭乗者傷害で自動付帯になる場合も。

人身傷害or搭乗者傷害 ⇒ 人身傷害3,000万円が最低限必要。【搭乗中のみ補償】で大丈夫です。人身傷害をつけたら搭乗者傷害はなくてOK。逆に搭乗者傷害をつけるなら、人身傷害はなくてOK。細かいことが気になる方は、調べてみてください。

車両保険 ⇒ 新車5年以内もしくはクラシックカーならつけましょう。5年以上たった車だと保険会社の評価がかなり下がるので、車両保険に乗っかってくる保険料を考えるとオススメしていません。とはいえ、これも気に入っている車ならつけても良いと思います。(が、実際の補償額は期待しない方が良いです)あまりに年月がたつと、どんなに大切にしたい車であっても、保険会社の方から「もうこの車には車両保険はつけられません」と言われることも。

車両保険の種類 ⇒ 一般で良いと思います。

免責金額 ⇒ 1回目0円、2回目10万円が一般的です。保険料を下げたい人は、これを1回目10万、2回目10万などにしてみてください。

対物全損時修理差額費用特約 ⇒ つけてください。別の車とぶつかったときに面倒なことになるある事項が、この特約でわりかし回避できます。

弁護士費用特約 ⇒ つけた方が安心。ただ、自分が法律に詳しい・法律に詳しい人が周囲にいる…なら、つけなくてもOK。

個人賠償 ⇒ 保険料も安いので、つけておくと安心。特に小さいお子さんがいる家庭にはすすめます。いろいろな保険で付帯することができる特約です。重複しても重複して保険金はおりませんので、火災保険で入っていない・生命保険でも入っていない…なら自動車保険でつけても。他ので入ってるなら、自動車保険ではつけなくてOK。保険料安いので、試しにつけるといくらになるのか、つけないといくらになるのか見てみてください。

簡単にできる任意保険の見積もり

どんな補償が必要かわかったら、ぜひ自分で自動車保険の見積もりをとってみてください。もちろん今まで通りディーラーにお願いすることもできますが、なぜ自分でやるのをオススメするかというと…自動車保険の見積もりプレゼントがあるからです。なんと、自動車保険の見積もり(もちろん無料)をすると、お礼にお米や家電が当たる抽選会などに参加できちゃいます。

なぜ、そんなお得なことが?と思うかもしれませんが、保険代理店というのは、自分の代理店を通して保険を契約してほしいからなのです。不動産と一緒で、入る保険は同じでも(借りる家は同じでも)どの保険代理店を通すかによって(どの不動産会社と契約するかによって)代理店の数字が決まります。

自動車保険の見積もりをするメリット

前述したように、自分で補償内容を理解して保険を決めるとメリットがあります。

①自動車保険の見積もりプレゼントがもらえる

②安い保険会社を探せる

一括見積もりなので、保険会社によってこんなにも保険料違うの?っていうのがよくわかります。そして、見積もりするだけでプレゼントがもらえるので、ぜひ試してみてください。

ちなみに…ですが、今月の頭に納車した我が家の車、ディーラーで案内された某S社の保険料は年間90,000円ちょっと。私が自分で一括見積もりかけて最終入ったウェブ系A社は年間52,000円弱です。ほぼ倍の差…。

 - 日記

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