【マスカレード・ホテルのスピンオフ】マスカレード・イブ/東野圭吾(集英社)

ちょっとぶりの本紹介。

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マスカレード・イブ/東野圭吾(集英社)

マスカレード・イブ (集英社文庫)

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(2016/6/8 17:09時点)

○あらすじ

ホテル・コルテシア大阪で働く山岸尚美。彼女は、客がホテルに来るときに仮面をかぶっていることに気付く。そして、その仮面を守り抜くのが自分の仕事だと心得ている。そんな尚美と犯人の仮面を暴くのが仕事である警視庁捜査一課の新田浩介が『マスカレード・ホテル』で出会う前の物語。

 

○感想

マスカレード・ホテルが好きな方には、嬉しいスピンオフかな、と。ただ、スピンオフ感は強いので、ホテルほどの感動はないかも~二人の若い頃がすごくかわいらしく表現されてて、親近感わきます!短編なので読みやすいですが、その分読みごたえは少なめ。ただ私は、ホテルのファンなので、これはこれで大好きな作品でした。

それにしても、東野圭吾先生の作品読み終わると「そりゃ、1000万円なんてはした金って言うよね。こんなすごいのいっぱい書いてるんだもん」と思ってしまう私なのです。

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