【馬目線で語られる戦争と人間と馬のドラマ】戦火の馬/マイケル モーパーゴ(評論社)

おはようございます。今週末は良いお天気みたいですね!気持ち良い~土日は、息抜きしつつ、色々考えたいことがあるのでちょっと外でお仕事しようかと。そんな感じで、本の紹介。

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戦火の馬/マイケル モーパーゴ(評論社)

戦火の馬

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○あらすじ

少年・アルバートの父が気まぐれに買ってきた馬のジョーイ。アルバートはジョーイを大切に育てるが、やがて家計のためにジョーイを手放さなければならなくなる。いつかまたきっと出会えると信じて離れ離れになったジョーイが向かった先は戦地だった。ジョーイは、戦争を乗り切れるのか?そして、アルバートと再会できるのか…?

 

○感想

主人公は、馬のジョーイ。馬目線で物語は進んでいきます。だからこそ、戦争に対しての評価というか見方もとても冷静で第三者的なまっすぐな描写が印象的でした。著者自身が、戦争体験者から話を聞いたからこそできたのかもですね。

馬目線だから、仲間の馬が倒れるシーンが切ない…。もちろん、かかわった人間が倒れるシーンも、馬目線から辛さを感じ取れます。戦争の話は、基本読みたくない人ですが、(辛いので)これは、辛いだけじゃないので読み切れました!映画は…見れないかなぁ…映像だと更に辛いもん;;

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