直感を信じる【恋愛が教えてくれたこと】⑱

人生では、いろいろなことを学びます。

学ぶ場所は学校での友達関係、先生との関係であったり、会社での仕事だったり、人間関係だったり、様々です。

読んだ本から学ぶこともたくさんありますし、映画やゲーム、マンガ、趣味、スポーツ、例を挙げればキリがありません。

 

そんな中で、恋愛から学ぶことも多いもの。

友人関係、家族関係とは違った、だけどそれと同等に、時にはそれ以上に関わりの深い彼氏・彼女という恋人との間にはとても不思議な空気感があります。

 

ここでは、私が恋愛で学んだこと、恋愛が教えてくれたことをまとめています。

恋愛が教えてくれたこと ⑱直感を信じる

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「どうして、書く人生を選んだのですか?」と聞かれることがよくあります。

過去には長いこと迷走していたし、紆余曲折ありますが、振り返って考えると、分かれ道に達したとき、色々な人たちに背中を押してもらい、良い方に転がってきた結果、今ここにいるという感じです。

 

たくさんの人たちに背中を押してもらいながら、私が大事にしていたのは『直感』です。

 

楽しいのか、楽しくないのか。

信じて良いのか、信じてはいけないのか。

進むべきか、止まるべきか。違う道へ行くべきか、まだまっすぐ行くべきか。

 

「どうしたら良いのかな?」と自分に向き合うと、必ず自分の中に「こうした方が良い」という直感があることに気づきます。

そして、いつもその直感に従って動いてきました。

 

かつての彼とお別れをするキッカケになったのは、彼の二股だったんですが、思い返せば、「なんだか、最近おかしいな」と思うことが多々あったわけです。

内容は割愛しますが、「おかしいな」と最初に思った時と同じタイミングで彼の二股が始まっていたのをあとから知って、あぁ、やっぱり直感を無視しちゃいけないんだなぁと思いました。

 

恋愛の終わりもだけど、最初の直感も当たります。

 

出会ったときに「この人と、何かあるかも」と思った人とは、全員と何かしらありました。

出会ってすぐのタイミングだけじゃなくて、出会ってから数年後っていうのもたくさん。

 

直感、って結局のところ、過去、自分がしてきた経験で育ててきた”判断センサー”が動くことなんじゃないでしょうか。

だから、その直感に対応するとうまくいく。

 

というよりも、もはや、直感=こうしたいという自分の本当の気持ち なのかもしれません。

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