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彼女が性欲を満たしてくれるなら、他の女はいらない

      2016/09/09

男の浮気辞典AtoZ Hの場合

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【Hスペック】(自己申告)

顔 : 上の下

体型 : 太め、身長177cm

年齢 : 26歳

職業 : 営業

交際歴 : 普通

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○浮気の経験は?○

「今は、彼女さんがいらっしゃるんですか?」

H 「付き合って1年半の彼女と同棲しています」

「浮気したのは、この1年半の間のことですか?」

H 「人生で2回浮気経験があって、1度目は高校生のとき。2度目が同棲始める前で、ついこの間という感じです」

「ついこの間の浮気は、『同棲前に、ちょっと遊んでおくか』みたいに積極的に浮気相手を探したんですか? それとも、たまたま機会があって?」

H 「どっちもですかね。 積極的にアプローチしてくる子がいて、同棲前最後に一回おイタしておこうかな・・・と思った感じで」

「彼女さんと浮気相手は、何知り合いですか?」

H 「彼女は大学の先輩で、卒業してからなんとなく付き合い出しました。浮気相手は、合コン知り合いです」

「浮気相手って、彼女いるって知ってたんですか?」

H 「知らないですね、数合わせで付き合いの合コンにいったので、『彼女いる』なんてしらけちゃうから言わないじゃないですか。 だから、正直言い寄られて面倒だなって」

「なるほど。 浮気相手、可愛くなかったんですか?」

H 「うーん、まぁまぁですけど、何より彼女いるし、向こうの好意に『ごめんね』って断る行為がめんどくさかったというか」

「それなのに関係持っちゃって、浮気相手そのあと付き合おうとしてきませんでした?」

H 「連絡こないように、事後にホテルでハッキリ『付き合えない』って言ってきました。もちろん、向こうは、『そういうのってどうなの?』って言ってきて、モメて。そのまま別れて、再度『今日は本当にごめんね』ってラインして、既読スルーになったの確認して、ブロックで終わりです」

「へぇ~・・・」

 

○もう一つの浮気は?

「最初の浮気は、どんな感じだったんですか?」

H 「高校のとき、すごいビッチな女の子に食われました。しかも、そういう子に限って、見た目は本当に普通なんですよね」

「見た目普通なのに、なんでビッチって分かるんですか?」

H 「そりゃあ、もう学年中の男が食われて、有名だったんで。浮気に至る前にも誘われて断った経験があったし」

「しかも、自分から誘ってくる肉食ビッチですか?」

H 「そうですよ。 断ってから2年後くらいに、『彼氏とうまくいってないから相談乗って』って夜の公園に呼び出されて・・・そのときは、断りきれなかった」

「夜に・・・公園で!?若い・・・!!」

H 「若い。 しかも、自分はそのとき付き合ってた彼女としか経験がなかったからそれはそれは、他の女の子とやってみたいという興味があって。彼女に対してものすごい罪悪感はあったけど、興味に抗えず。だからこそ、それからずっと浮気してなかったように思います。浮気って、こんなに罪悪感を覚えるものなのか、って思って」

「じゃあ、根本的に浮気は罪悪感あるんですね」

H 「ですね。 だからこそ、彼女には『浮気した』って言えないわけなんで」

 

○彼女に満足している状況の中で

「彼女に満足していても、世の中を見渡して『この子、可愛い!』って思う瞬間はあるんですか?」

H 「それは、もうありますね。 今日も電車で可愛い子いたし」

「そういう人に、『連絡先教えてください』とかアプローチされたら、どうします?」

H 「今だったら、彼女いるって伝えた上で、それでも良いって言われたら連絡先交換しますかね」

「じゃあ、やっぱりリスクはとらない?」

H 「うーん。 でも、あわよくばしちゃうんじゃないですかねぇ、多分」

「自分で自分のこと、肉食系だと思います?」

H 「思います」

「性欲も強い?」

H 「めちゃめちゃ。 自覚してます」

「すごい。 それを満たせる彼女に出会ったってことですね」

H 「でも、男の浮気を抑えるのは無理です」

「性欲的に?」

H 「タイミングが合わないこともあるじゃないですか。彼女が物理的に近くにいない日とか」

「それって、その日は我慢できないんですか? ダメだ、どうしてもこのもやもやを今日中にスッキリさせたい!ってなっちゃうんですか?」

H 「うーん、だから一人でかもしれないし、風俗かもしれないけど、機会があれば、それ以外の人とやっちゃうんでしょうね。耐えるっていうのは、何かガマンしている状態で、ただ高いところにあるものが低いところに落ちるように、自然にやっちゃうのかなって」

「じゃあ、やっぱり気持ちじゃないってことですか?色んな人がいると思うんですよ。 彼女が大事だから浮気しないとか、浮気という行為に嫌悪感があるからしないっていう人もいるわけで」

H 「それでいくと、自分の場合は『他の人とする理由がなければ、しない』んでしょうね。今だったら、彼女との相性が一番だと思ってるから、積極的に他にいく理由が何もない」

 

○周りはどんな感じ?

「周りの友達とかって、どうですか?」

H 「みんなチャラいですね。 積極的に遊ぶタイプです。でも、『本命』と『それ以外』は、別に見ている感じはありますね」

「それって業界的に? それとも、学生時代からの友達も?」

H 「あーみんなですね。 体力あって、ちょっと小金持ってて、いきがってるヤツは大体そんな感じです」

「へぇ~」

H 「話前後しますけど、僕も去年1年間は色んな女の子を口説き落としてたんですよ。」

「付き合うつもりで? 遊ぶつもりで?」

H 「付き合うつもりで。 自分自身結婚したくて、彼女を上回る女性を探してたんですよ。20~30人と飲むという、壮大プロジェクトを繰り広げて」

「笑」

H 「結果、誰もなびかなかったから、立ち返ってみると『彼女が一番ってことじゃん』って他の女の子に対する浮気心がなくなったんですよね」

「笑」

 

○浮気と二股は違う

H 「でも、男より女の浮気の方が100倍厄介ですよ。 戻ってこないから」

「でも、浮気して乗り換える男性もいるじゃないですか」

H 「世の一般男性全員あてはまるか分からないですけど、浮気と二股は違うのかな、と。僕は、二股はしませんが浮気はします」

「体の関係を持っちゃって、気持ちも入っちゃうことってないんですか?」

H 「あるかもしれないけど、ただそういうときって彼女に対しての気持ちが冷めてるときとか何かしら亀裂があるときだから、やっぱり『浮気』と『二股』は違うのかなって」

「なるほど」

H 「体の相性と気持ちと、どちらもつながってれば二股はされないと思いますよ。で、浮気させない方法を考えるなら、彼が浮気しなくても良いくらい気持ち良いセックスをすれば良いと思います」

「勉強になります(笑)」

 

【まとめ】

キッカケ : 結婚を考えた彼女との同棲前に誘ってくる女の子がいて

浮気の始まり方 : 浮気相手に積極的にアプローチされて

浮気相手の認識 : 彼女持ちと知らない

常習性 : なし?

制御方法 : 浮気をしなくて良いくらい、彼女とのセックスで満足できること

やめたキッカケ : 彼女を超える女性がいないと気付いて

関連:男の浮気事典AtoZ一覧

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