8月24日まで開催のミッフィー展(横浜赤レンガ倉庫)に行ってきた

2016年8月24日まで横浜赤レンガ倉庫で行われているミッフィー展に行ってきました。

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ミッフィー展概要

オランダの絵本作家ディック・ブルーナさんが1955年に生み出した、うさぎのキャラクター「ミッフィー」。2015年に誕生60周年を迎え、全国でミッフィー展が開催されてます。

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2015年の東京・松屋銀座に始まり、青森県立美術館⇒神戸の大丸ミュージアム⇒福岡三越⇒名古屋・松坂屋美術館⇒梅田の大丸ミュージアム⇒おかやま未来ホールのあと、横浜にやってきてます。2016年8月24日までで、次は島根県立石見美術館でフィナーレ。

子ども連れのファミリー層が多かったです。小さい頃から好きな人が、自分の子どもと一緒に楽しんできてる感じでしょうか。

ミッフィー展ってどんな内容?

展示物

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作者のディック・ブルーナさんが描いたミッフィー原画が世界で初公開されてます。そのほか、ミッフィーが生まれる前に描いていた水彩画も展示されてて、不思議な感じでした。

ミッフィーの原画一つとっても、初期のミッフィーから現在のミッフィーに進化する様子もわかるし、スケッチなんかもあります。

動画で、ミッフィーが描かれていく様子が紹介されてて、その動画の前にあるミッフィー像が合わせて筆入れされていくのが興味深かったです。

奥さんのために書いたという「朝食メモ」が可愛すぎて、こんな素敵な人だからかわいいキャラクターが生まれたのねってほっこり。ちなみに、2度のプロポーズで結婚って書いてあったので、1回目は断られてるんですね。おぉ、人間くさい。

ミッフィー・アートパレード

60周年記念で、ミッフィー・アートパレードっていうのが行われてます。アーティストやクリエイターがそれぞれミッフィーにペイント・装飾なんかしてるもの。展示物は写真撮れませんが、最後の2部屋だけ記念撮影ができるんです!

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おみやげ

グッズ売り場は、チケットなくても入れるようになってました。展示会のオリジナルグッズは400アイテム以上あるみたいです。文具や雑貨、アクセサリー・ネイルシールなどなど種類豊富で、展示会場内よりもグッズ売り場のほうが混んでる感じでした。レジ結構並んでました。

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お盆時期の混み具合

お盆だし日曜日の午後に行ったので混んでるかなぁと思ったら、そうでもなかったです。ただ、赤レンガ倉庫の前でポケモンイベントやってたので、道中やら赤レンガ倉庫のレストランなんかは激混みでした。食事、近場にこだわらないなら少し離れた場所にする方が良いかもです。ワールドポーターズも激混みでした。ワールドポーターズに比べたら、赤レンガ倉庫のレストランの方がフードコートみたいになってるので空いてるかも!

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