恋愛が教えてくれたこと ⑥恋愛は奇跡の連続

人生では、いろいろなことを学びます。学ぶ場所は学校での友達関係、先生との関係であったり、会社での仕事だったり、人間関係だったり、様々です。読んだ本から学ぶこともたくさんありますし、映画やゲーム、マンガ、趣味、スポーツ、例を挙げればキリがありません。

そんな中で、恋愛から学ぶことも多いもの。友人関係、家族関係とは違った、だけどそれと同等に、時にはそれ以上に関わりの深い彼氏・彼女という恋人との間にはとても不思議な空気感があります。

ここでは、私が恋愛で学んだこと、恋愛が教えてくれたことをまとめています。

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恋愛が教えてくれたこと ⑥恋愛は奇跡の連続

新卒で銀行に入るまでの私は、だらしなくて仕方のない女の子でした。クレカの支払がどこの銀行から、いつ、いくら落ちるのか把握なんてできないし、貯金なんて考えたこともなく、ほしいものなら何でも買うし、自分で買えなきゃ買ってもらう子。

名古屋に一人で旅行に行った友人から、「明日来ない?」と言われて、翌日には、新幹線で名古屋着。お金も持たずに行って、現地で下ろそうと思ったらクレカの支払すらできないほど残金がなく。東京の母から送金をしてもらってクレカの支払と旅費をまかない、のうのうと遊んで帰宅・・・。

そんな私だったので、大学の授業選択はもちろん友達任せ。唯一、教員免許をとるための授業だけは自分だけでなんとかしなくてはいけなかったんです。授業登録は最終日のギリギリの時間に終えたものの、そのあとで別途お金が必要な授業のことなんてスッカリ忘れてて、大学3年の冬、必須授業だった体育のためにとっていたスキーの授業を取り消されました。

取り消しになってから2週間くらいしてそのことに気付いたけど、事務所にかけあっても、もちろんダメで。(そりゃ、そうだ)3年間も教員免許のためにがんばってきたのに、ここで諦めなきゃいけないのか、、と死ぬほど落ち込みました。(体育って誰でもとれるわけじゃなく、抽選なんです)

でも、結局、4年の夏、別の体育の授業を無事に受講することができました。40人くらいかな?7人くらいのグループをいくつか作って、チーム対抗で戦う体育の授業でした。

そして。いくつもある体育の授業の中で、同じ授業を選び、同じく教員免許をとろうとしていた他学部の男の子が。たまたま同じチームになるも、滞在中は特別仲良くしていたわけでもなかったのに、最終日には、私の彼氏になっていました。

当時の私がしっかりさんなら、体育の単位は3年の冬に取り終わっているから、彼と出会う授業をとることもなかったし、違うチームだったら、きっと仲良くなることもなかったでしょう。(ちなみに、このとき我がチーム優勝しました!!だからこそ、チーム更に仲良くなったの)なんだか色んな奇跡が重なって、この人に出会えたんだなと。

彼と付き合うことになるのにも色んな奇跡が重なったんだけど、それはまた今度。

大好きな彼とケンカしちゃったとき、ムカつく!嫌い!っていう負の感情でいっぱいになってしまったら・・・負の感情を爆発させたあとに、ちょっぴり冷静になって、「でも、この人と今一緒にいることは奇跡なんだな」と考えてみて。

そしたら、たいていのことは許せる気持ちになれるはず。奇跡ってもろいもので、プラスにもマイナスにも簡単に変わるから、本当は大事なものでも、大事に扱わないと、あっというまに失います。

二人の間に起きた、素敵な奇跡を、今後も重ねていけるよう。優しく、冷静な心を大切に。

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