恋愛が教えてくれたこと ④電話は、口元から離して使う

人生では、いろいろなことを学びます。学ぶ場所は学校での友達関係、先生との関係であったり、会社での仕事だったり、人間関係だったり、様々です。読んだ本から学ぶこともたくさんありますし、映画やゲーム、マンガ、趣味、スポーツ、例を挙げればキリがありません。

そんな中で、恋愛から学ぶことも多いもの。友人関係、家族関係とは違った、だけどそれと同等に、時にはそれ以上に関わりの深い彼氏・彼女という恋人との間にはとても不思議な空気感があります。

ここでは、私が恋愛で学んだこと、恋愛が教えてくれたことをまとめています。

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恋愛が教えてくれたこと ④電話は、口元から離して使う

電話って、その人の色が出ると思いませんか?直接顔を見て話すのと声が違ったり、普段よりもおしゃべりになったり、逆に寡黙になったり。電話をかけたときの取り方や、かけてきたときの話し始めの声、電話を切るときの切り出し方…会えなくてもつながっている気にさえなれる、不思議な便利ツールです。メールもラインもいいけど、ダイレクトに言葉が伝わって、すぐに反応がわかる電話も、恋人同士には欠かせないものですよね。

大学生の頃、特別に仲良しだった男性から「電話、もっと口元から離して使えよ」と言われたことがあります。マイクに近すぎて声が頭に響くのと、鼻息まで聞こえてくるのを避けるため、というのがその理由。確かに、声が頭に響くのも、鼻息が聞こえてしまうのも全然セクシーじゃない…それから、電話をするときはマイクがあごの下あたりにくるように持って使うようになりました。

言われたときは、かなり恥ずかしかったけど、今となっては言ってもらえたことに感謝しています。マイク位置を変えたら、それ以来、電話しているときに相手から「いま、何してるの?」と聞かれるようになったからです。これはつまり、今まで声しか拾えなかったマイクが、顔から少し離すことによって、声以外の周囲の音を拾うようになったことが要因。ベッドに移動して座った音、ふとんを動かす音、紙に何かを書き付けている音…どんな格好で過ごしてるんだろう、何をしながら電話してるんだろう。こんな風に、電話相手に想像させることができちゃうんです。

たとえ電話越しでも、自分に少しでも興味を持って気にしてもらえるのって嬉しいですよね。電話を少し顔から遠ざけるだけで、ちょっとドキドキが味わえちゃいますよ。

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恋愛が教えてくれたこと ④電話は、口元から離して使う” に対して1件のコメントがあります。

  1. おみ より:

    !!!
    今日から少し離して使おっと(;^ω^)

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