恋愛が教えてくれたこと ③人を許す

人生では、いろいろなことを学びます。学ぶ場所は学校での友達関係、先生との関係であったり、会社での仕事だったり、人間関係だったり、様々です。読んだ本から学ぶこともたくさんありますし、映画やゲーム、マンガ、趣味、スポーツ、例を挙げればキリがありません。

そんな中で、恋愛から学ぶことも多いもの。友人関係、家族関係とは違った、だけどそれと同等に、時にはそれ以上に関わりの深い彼氏・彼女という恋人との間にはとても不思議な空気感があります。

ここでは、私が恋愛で学んだこと、恋愛が教えてくれたことをまとめています。

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恋愛が教えてくれたこと ③人を許す

別れた恋人とどのような関わり方をしていくか、人によって意見は様々だと思います。交際が終わった時点で全ての縁が切れる方もいれば、普通に仲良しの友達に戻る人もいる。共通の友達がいなかったから、その後の相手の情報が一切入ってこないという人もいるし、同じコミュニティの中で付き合ったがために、別れたあとも変わらず顔を合わすという人もいる。

お互いの将来のことを考えたら、積極的に連絡をとらない方が絶対に良いと私は思っています。でも、どうしても顔を合わさなければいけないのなら、どんな別れ方をしていようが、普通に接してくれることがどれだけありがたいか、とも思うのです。

二人になるのが嫌で、修学旅行前に、クリスマス前に、誕生日前に、突然に当時の彼氏と別れたことが何度かあります。メールは無視し、居留守を使い、しまいにはプレゼントが玄関前に置いてあったことも。話しかけられないように、彼が教室にいない間に早退したことすらありました。いま考えると、なんてひどい…

それでも、いま彼らに会えば普通の友達。ときがたった今だから、というわけではなく、当時しばらくして、もう戻れないのだと知ったと同時に、彼らは「じゃあ、しょうがないね。諦めます」と、潔く普通の友達に戻ってくれたんです。あぁ、良い人と付き合ってたんだなと、改めて思うわけです。

別れ際、私は彼らに本当にひどいことをしたけど、全てが終わったあと、当時の話が出ることは全くありません。実際、周りに指摘されなければ、元カレ元カノの関係だということを忘れていることも多いです(笑)終わり良ければ全て良し、なんて本当にうまく言ったもので、交際期間に何があっても、終わったときに「良い彼氏だったな」と思えるかどうかが、相手への印象の全てな気がします。もちろん、別れて何年もたつのに、未だに私を恨んでいるらしい元カレの話を聞くこともあり、そんなときは、「なんで付き合っちゃったんだろう、あの頃の私のバカ…」と思わざるを得ませんが笑

寛大な心で、ひどい仕打ちを許してくれた元カレたち。自分の大切な人からひどいことをされたとき、同じように振る舞える人間でいたいと思います。もちろん、そんな状況が生まれないことを一番に祈って。

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