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興味があったので、一度だけ経験したくて…

      2016/09/09

男の浮気辞典AtoZ Eの場合

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【Eスペック】(自己申告 知人による修正)

顔 : 中の上 ⇒ 上の上

体型 : 細身、身長173cm

年齢 : 23歳

職業 : 広告制作業

交際歴 : 普通 ⇒ 若干多め

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浮気したことは?

「浮気したことは、ありますか?」

「ありますね~」

「即答!(笑) 相手は?」

「それが、ちょっと複雑で・・・。僕が高校2年のときに、中学が一緒だった女の子を高校の男友達に紹介したんですね。で、成人式で地元に戻ったときに、その女の子と浮気しました」

「えー! その2人は、まだ付き合ってたってことですよね?」

「まだ付き合ってたし、僕にも東京に彼女がいました」

「なんで、そうなったんですか?」

「実は、そもそもその女の子からずっとアプローチ受けてたんですね。中学のとき、1ヶ月くらい付き合ってみたけど、無理ですぐ別れて。で、高校2年のとき、男友達に、『誰か紹介して』って言われたから、『これはちょうど良い!2人がくっつけば、もう女の子に構われなくなる!』と思って紹介したっていう・・・」

「えぐい(笑) その女の子・・・好きな人に別の男の子紹介されて、辛かっただろうに、付き合うって!」

「そんな感じだったから、成人式終わりに向こうから『こっちにいる間に、ご飯行かない?』ってLINEきた時、『これ、絶対誘ってんだろうな』って、すぐ分かったんですよね」

「そもそも、その女の子は何がダメだったんですか?顔?性格?」

「どっちもですね。タイプじゃなかった」

「なのに、ご飯は応じて浮気はした?」

「成人式終わりに、男友達数人と飲んでて。みんなでケータイ見ながら返信してたんで、完全に、その場のノリでした」

 

付き合うのは無理だけど・・・

「それにしたって、男友達と別れてから冷静になって『やめとこうかな』とは、ならなかった?」

「タイプじゃないだけで、キレイな子なんで。1回くらい、行っとくか!って」

「ご飯行ったあと、どんな流れだったんですか?」

「ご飯のあと帰りかけて、『もっと話したい』って言うから、2人の家の近くの公園のベンチで話してたんですね。そしたら女の子が『寒い』って言い出して、ホテルに移動」

「(笑)それ、女の子どんな心境なんだろう。過去、付き合ってた1ヶ月に、したことあったんですか?」

「過去には、ないです。だから、その1回だけ」

「何それ、思い出作り?彼氏は好きだけど、やっぱりこの人も忘れられない、ってこと・・・?そのあと、女の子から連絡きたんですか?」

「ホテルから朝家に帰って、そのまま東京に戻ったんですけど、それからめっちゃ連絡きました」

「あ、じゃあやっぱり関係の進展を狙ってたのかな」

「かもしれないですね。『私、やっぱり別れる!』って言うから、『それは、やめろ』ってすごい止めました(笑)しかも、彼女といるときに『昨日は楽しかったね』ってLINEが来たから彼女に見られちゃってて、女の子と2人で遊んだことだけバレちゃいました」

 

浮気は1回だけ?

「男友達には、もちろんバレてない?」

「バレてないですね、2人まだ付き合ってるし。でも、だからこそ会うとすごい後ろめたいです」

「彼女には、悪いと思った?」

「悪いと思ったことは思ったんですけど、それ以上に『1回くらい、浮気しとかかなきゃ』っていう好奇心が勝っちゃいました」

「で、それ以前にもそれ以後にもない?」

「ないですね。基本的には、浮気ってダメなことだと思ってるので」

「じゃあ、積極的に自分からいくってことはないんですね?」

「はい。女の子と2人で飲みに行ったりとかはあったけど、決定打はなかったです」

「それは、下心ありで飲みに行ってる?」

「あると言えばあるけど、結局その1回の浮気以外は全部『いや、やっぱりダメだ』って踏みとどまってますね」

「それは、彼女に悪いから? じゃなくて、自分の『浮気はダメだ』っていう意思?」

「後者ですね」

「やっぱり、自分の意思でしか止められないのかなぁ・・・」

 

浮気されたことは?

「うーん、浮気されたことはないけど、この浮気のときに付き合ってた彼女と、最近別れて」

「はい」

「その2ヶ月後に、向こうに新しい彼氏ができたから、『・・・ん?』とは思いました」

「なるほど~・・・。 それは、なんで別れちゃったんですか?」

「平日は終電とか終電なくなるくらいまで仕事だし、休日も持ち帰った仕事やること多いくらい、生活の中心が会社で。2回くらい彼女との約束守れなかったんですが、それを理由に言われました。もちろん、本当かどうかは分からないけど」

「2ヵ月後、彼氏できたって知ってどうでした? 彼女のこと、引きずってました?」

「引きずってないつもりだったけど、夢に出てきてたんですよね。夢で引きずってることを気付かされる、一番最悪のやつです。」

「結婚したいと思ってた相手だったんですか?」

「結婚したいと思ったことはなかったけど、このまま続いてたらいつかはするのかな、くらいには思ってましたね。今も結婚願望はあんまりなくて・・・10年後くらいには、考えるのかなぁ」

 

普段の恋愛スタンスは?

「普段、自分から好きになるタイプですか?」

「わりと、そうですね。」

「周りに、浮気する人っています?」

「たまーにしちゃう、みたいな人はいるけど・・・バンバンしてるみたいな友達はいないかなぁ」

「やっぱり浮気する・しないは、類友なのかな? でも、女の子と飲みに行くのは楽しい?」

「楽しいですね~女の子じゃなくて、可愛い子とご飯行くのは、楽しい!」

「可愛い子(笑)関係の進展が期待できなくても?」

「はい」

「じゃあ、やっぱり彼女が彼氏を縛りすぎないで、ご飯くらい行かせて満足させるくらいにしておくのが良いのかなぁ」

「期待ゼロではないし、誘われたらわかんないですけどね」

「仕事終わりに、可愛い女の子が誘ってきたら?」

「彼女いなければソッコーいくし、彼女いたら・・・とりあえず連絡先は聞くかな(笑)」

「なるほど・・・浮気はダメっていう意識って、どこからきてるんですか? 昔から?」

「あぁ、うちのバカな両親ですね」

「え、バカって(笑)」

「出会いはフィーリングカップルだし。昔、俺が停学になって、妹が学校行けないっていう時期に両親はどっちも浮気してたんですよ。しばらくして、母親が包丁持ち出したって警察から電話きたことがあって。浮気は、自分とパートナーだけじゃなく、周りも含めて不幸になるっていうのを身を持って知ってるからですね」

「なるほど・・・環境って大きいですね」

「はい。でも、今は両親仲良しですよ!(笑)」

 

【まとめ】

キッカケ : 女の子に誘われたこと

浮気の始まり方 : 1回くらい、浮気を経験しておくかと思って

浮気相手の認識 : 彼女がいることは知っていた

常習性 : なし、基本的に浮気は嫌い

制御方法 : 『周囲の人を不幸にする』という考えで、思いとどまる

やめたキッカケ : 浮気はダメだという意識

関連:男の浮気事典AtoZ一覧

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