【誰でもない自分・上司を持たない生き方がすごい】ゴーストマン 時眼紙幣/ロジャー・ホッブズ(文藝春秋)

本日も本の紹介。

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ゴーストマン 時限紙幣/ロジャー・ホッブズ(文藝春秋)

ゴーストマン時限紙幣 [ ロジャー・ホッブズ ]

価格:1,944円
(2015/11/3 10:24時点)
感想(0件)

○あらすじ

本当の自分を捨て、様々な人間になりすまして犯罪により生活するゴーストマン。かつて失敗した犯罪の指揮官に命令され、48時間後に爆発する紙幣の行方を追うことに。

 

○感想

たまにしか読まないけど、洋ミステリーも面白い♪とっつきにくいのと、周りに読んでる人が少ないから出会う機会も少ないんだけど、やっぱりスケールが違うから面白い!

基本的に上司を持たないゴーストマンが(犯罪ごとに指揮官が違うから)過去のミスの尻拭いのためにタダ働きさせられる話です。二つの犯罪組織の対立に巻き込まれて、2組織から狙われ、最後は・・・痛快!洋ミステリー好きな人には、オススメです。

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